勤務時間の合計や休憩を引いた実働時間を出したいとき、普通の電卓だと思ったより手間がかかります。とくに「1時間30分」を小数でどう扱うのか迷いやすく、計算ミスにつながることもあります。
そんなときに便利なのが、時間計算ができる電卓です。時間をそのまま入力しやすく、仕事用として使いやすいモデルを選べば、日々の計算がぐっと楽になります。
この記事では、時間計算ができる電卓のおすすめ5選を紹介しながら、日数計算との違い、選び方、使い方まで順番にまとめています。どの機種が自分に合うのか迷っている方も、読み進めるうちに選びやすくなるはずです。
おススメNo.1 \ 外出先でも使いたい人向け「カシオ MW-12GT-N」 /
おススメNo.2 \ デスクでしっかり使いたい人向け「カシオ JF-120GT-N」 /
おススメNo.3 \ 時間も日数もよく使う人向け「カシオ JS-20DC-N」 /
こちらの記事ではベスト5を紹介しています↓
- MW-12GT-N/カシオ
- JF-120GT-N/カシオ
- JS-20DC-N/カシオ
- MW-C20D/カシオ
- EL-N742K-X/シャープ
時間計算ができる電卓とは?普通の電卓との違い

時間計算ができる電卓は、「時間・分・秒」を扱いやすいように作られた電卓です。勤務時間、作業時間、残業時間などを計算する場面で活躍します。
一見すると普通の電卓と似ていますが、使い勝手には大きな違いがあります。まずは、どんなことができるのかを見ていきましょう。
時間計算機能でできること
時間計算機能があると、たとえば次のような計算がしやすくなります。
とくに仕事では、「何時間何分」の形をそのまま扱えることが大きなメリットです。いちいち小数に換算しなくてよいので、入力の流れも自然です。
普通の電卓では時間計算がしにくい理由
普通の電卓では、時間計算が少しややこしくなります。理由は、時間は60進法、ふだんの電卓計算は10進法が基本だからです。
たとえば「1時間30分」は、見た目だけで考えると「1.30」のように入力したくなります。しかし、電卓で1.30と打つと、1時間30分ではなく1.3として扱われるため、思った通りの結果になりません。
| 項目 | 時間の考え方 | 普通の電卓で起こりやすいこと |
|---|---|---|
| 1時間30分 | 1時間と30分 | 1.30と入れると1.3として処理されやすい |
| 30分 | 1時間の半分 | 0.30と入れると0.3として処理されやすい |
| 1時間45分 | 1時間と45分 | 1.45のままだと時間計算とは意味がずれる |
このズレがあるため、勤務表や実働時間の計算には、時間計算対応の電卓のほうが使いやすいのです。
勤務時間や作業時間の計算で役立つ場面
時間計算ができる電卓は、次のような場面で使いやすいです。
特別な専門職だけでなく、毎日の仕事で時間を集計する機会がある人なら持っていて損はありません。シンプルな作業ほど、使いやすい電卓があると差が出ます。
- MW-12GT-N/カシオ
- JF-120GT-N/カシオ
- JS-20DC-N/カシオ
- MW-C20D/カシオ
- EL-N742K-X/シャープ
時間計算ができる電卓の選び方

時間計算対応といっても、機種によって使い心地はかなり変わります。選ぶときは、価格だけでなく、どこでどう使うかを考えておくのがおすすめです。
時間計算だけ必要か、日数計算も必要かで選ぶ
まず確認したいのが、時間計算だけで足りるのか、それとも日数計算も必要なのかという点です。
時間計算は、勤務時間や作業時間の足し算・引き算に使う機能です。一方で日数計算は、ある日付から別の日付まで何日あるかを求める機能です。
| 機能 | 主な用途 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 時間計算 | 勤務時間、残業時間、作業時間の集計 | 日々の勤怠や工数を計算したい人 |
| 日数計算 | 日付の差、経過日数、締日管理 | 総務・経理・契約管理で日付計算が多い人 |
仕事によっては、時間計算だけで十分な場合もあります。逆に、締日や契約期間をよく扱うなら、日数計算にも対応したモデルが便利です。
卓上タイプか持ち運びタイプかで選ぶ
職場のデスクで使うことが多いなら、卓上タイプが向いています。キーが大きめで表示も見やすく、落ち着いて入力しやすいのが魅力です。
一方で、バッグに入れて持ち歩きたいなら、ミニジャストタイプやコンパクトモデルが使いやすいです。営業先や現場で使うなら、かさばりにくさも大切です。
キーの打ちやすさ・表示の見やすさで選ぶ
電卓は毎日使うものなので、打ちやすさは意外と大事です。キーが小さすぎたり、配置にクセがあったりすると、慣れるまで時間がかかることがあります。
また、表示が見にくいと数字の確認に手間がかかります。できれば、12桁表示で、角度がついた見やすい液晶のものを選ぶと安心です。
ネットで買う場合は、商品画像だけでなく、レビューで「押しやすい」「表示が見やすい」といった声を確認しておくと選びやすいですよ。
静かな職場ならキータッチ音も確認する
図書室のように静かな職場で使う場合は、キーを押したときの音も気になります。電卓によっては、しっかりした打鍵感があるぶん、音が目立つこともあります。
周りに人が多い環境なら、レビューで「カチャカチャ音が少ないか」を見ておくと安心です。小さなポイントですが、毎日使うと気になりやすい部分でもあります。
職場と同じメーカーで揃えると使いやすい
職場でほかの人も使っている電卓があるなら、同じメーカーで揃えるのもひとつの方法です。キーの配置や機能の呼び方が似ていることが多く、操作に慣れやすくなります。
たとえばカシオに慣れている人が別のカシオ製品を使うと、時間計算キーの位置や流れがつかみやすいことがあります。毎日使うものだからこそ、迷わず触れる安心感は大切です。
- MW-12GT-N/カシオ
- JF-120GT-N/カシオ
- JS-20DC-N/カシオ
- MW-C20D/カシオ
- EL-N742K-X/シャープ
時間計算ができる電卓おすすめ5選
ここからは、時間計算機能付きの電卓の中から、使いやすさや用途の広さをふまえておすすめの5機種を紹介します。まずは違いがわかりやすいように比較表で見てみましょう。
比較表でおすすめ5機種をチェック
| 商品名 | 時間計算 | 日数計算 | タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|---|
| カシオ MW-12GT-N | 対応 | 非対応 | ミニジャスト | 持ち運びやすく使いやすい | 外出先でも使いたい人 |
| カシオ JF-120GT-N | 対応 | 非対応 | ジャスト | 打ちやすく見やすい定番 | デスクでしっかり使いたい人 |
| カシオ JS-20DC-N | 対応 | 対応 | 実務向け卓上 | 本格的な実務向けモデル | 時間も日数もよく使う人 |
| カシオ MW-C20D | 対応 | 非対応 | コンパクト | カラーが選べて親しみやすい | 見た目にもこだわりたい人 |
| シャープ EL-N742K-X | 対応 | 対応 | 実務向け卓上 | 日数計算もできる実務電卓 | 日付計算も必要な人 |
1.「MW-12GT-N」カシオ|ミニジャストタイプ・12桁
引用元:楽天市場
持ち運びやすさと使いやすさのバランスがよい1台です。コンパクトすぎて使いにくいということも少なく、デスクでも外出先でも扱いやすいサイズ感が魅力です。
時間計算を日常的に使いたいけれど、大きすぎる卓上電卓は避けたいという方に向いています。12桁表示なので、一般的な仕事用としても十分です。
良いところは、サイズのわりに使いやすく、仕事用としてちょうどよいことです。気になる点を挙げるなら、卓上大型モデルと比べると、キーのゆとりはやや控えめです。
営業や現場、在宅ワークなど、場所を選ばず使いたい方にぴったりです。
2.「JF-120GT-N」カシオ|ジャストタイプ・12桁
引用元:楽天市場
デスクで安定して使いたい人に人気の高いモデルです。キーが押しやすく、表示も見やすいため、毎日何度も計算する方に向いています。
ミニタイプよりゆとりがあるので、入力のしやすさを重視したい方にとって使いやすい1台です。時間計算を使う事務職や経理補助の方にもなじみやすいでしょう。
良いところは、打ち間違いしにくく、長時間使っても疲れにくいことです。気になる点としては、持ち歩きには少しかさばることがあります。
「外ではあまり使わないから、机の上で快適に使えるものがほしい」という方に向いています。
3.「JS-20DC-N」カシオ|本格実務電卓・日数計算・時間計算
引用元:楽天市場
時間計算も日数計算も使いたい方にぴったりの実務モデルです。事務処理をしっかりこなしたい人に向いていて、機能面の安心感があります。
勤務時間の集計だけでなく、締日管理や経過日数の確認もしたい場合は、このような上位モデルが便利です。実務で使うことを前提に作られているため、全体的にしっかりした印象があります。
良いところは、1台で対応できる範囲が広いことです。気になる点は、価格がシンプルなモデルより高めになりやすいことです。
総務、経理、管理部門など、時間と日付の両方を扱うことが多い方に向いています。
4.「MW-C20D」カシオ|カラーが豊富・12桁

引用元:楽天市場
見た目の親しみやすさと普段使いのしやすさを両立したモデルです。カラー展開があるため、仕事道具にも少し気分の上がるものを選びたい方に向いています。
コンパクトながら12桁表示で、基本的な仕事用としては十分です。時間計算を日常的に使いながら、堅すぎない雰囲気の電卓を探している方に合います。
良いところは、見た目がやわらかく、手に取りやすいことです。気になる点は、本格実務モデルと比べると機能面はシンプルなことです。
職場でも自宅でも使いやすく、持ち物の雰囲気をそろえたい方にも向いています。
5.「EL-N742K-X」シャープ|実務電卓・日数計算・時間計算
引用元:楽天市場
日数計算も必要な人に選びやすいシャープの実務電卓です。カシオ以外も比較したい方や、シャープの操作感が好きな方には候補に入れやすい1台です。
時間計算と日数計算の両方に対応しているため、実務で使える幅はかなり広めです。仕事で日付差の確認が多い方にも使いやすいでしょう。
良いところは、必要な機能をしっかり備えていることです。気になる点としては、機種によってキー配列の慣れが必要な場合があります。
職場でシャープの電卓に慣れている方や、日数計算も重視したい方に向いています。
用途別に選ぶならこの時間計算電卓

ランキングで全体像を見たあとに、用途ごとに考えると選びやすくなります。ここでは、タイプ別におすすめを整理します。
事務仕事や経理で使うなら
デスクで使うことが多く、打ちやすさを重視したいなら、カシオ JF-120GT-Nやカシオ JS-20DC-Nが選びやすいです。
事務仕事では、ちょっとした押し間違いが積み重なると負担になります。キーの大きさや表示の見やすさがあるモデルのほうが、日々の作業になじみやすいです。
- JF-120GT-N/カシオ
- JS-20DC-N/カシオ
持ち運びやすさを重視するなら
外出先や別の部屋でも使いたいなら、カシオ MW-12GT-Nが便利です。サイズがほどよく、バッグにも入れやすいので、仕事用として扱いやすい印象があります。
見た目の軽やかさもほしいなら、カシオ MW-C20Dも候補に入ります。
- MW-12GT-N/カシオ
- MW-C20D/カシオ
日数計算も必要な人にはこれ
時間計算だけでなく、日付の差や経過日数も扱いたいなら、カシオ JS-20DC-Nかシャープ EL-N742K-Xが向いています。
締日、契約日、経過日数の確認などがある仕事では、時間計算だけのモデルだと後から物足りなく感じることがあります。
- JS-20DC-N/カシオ
- EL-N742K-X/シャープ
見た目やカラー重視で選ぶなら
気分よく使えるデザインを選びたいなら、カシオ MW-C20Dが選びやすいです。仕事道具は機能が大切ですが、毎日手に取るものだからこそ、見た目の好みも意外と大切です。
やわらかい雰囲気の電卓を探しているなら、こうしたモデルは取り入れやすいですね。
- MW-C20D/カシオ
時間計算と日数計算の違い
商品説明を見ていると、「時間計算」と「日数計算」が並んで書かれていることがあります。名前が似ているので同じように感じますが、役割は別です。
時間計算は何ができる?
時間計算は、○時間○分という形の計算をしやすくする機能です。
- 勤務時間の合計
- 休憩を引いた実働時間
- 残業時間の集計
- 作業時間の差し引き
毎日の勤怠や作業記録に関わる場面で役立ちます。時間をそのまま扱えるので、シンプルに進めやすいのが特徴です。
日数計算は何ができる?
日数計算は、ある日付から別の日付まで何日あるかを求める機能です。
- 契約開始日から終了日までの日数
- 納期までの残り日数
- 経過日数の確認
- 締日までの期間計算
勤務時間とは違い、こちらは日付そのものを扱います。事務処理ではこちらの機能が役立つ場面も多いです。
どちらを選ぶべきか迷ったときの考え方
迷ったときは、ふだん自分が何を計算しているかを思い出してみると選びやすいです。
| よくする作業 | 向いている機能 |
|---|---|
| 勤務時間の合計を出す | 時間計算 |
| 休憩を引いて実働を出す | 時間計算 |
| 月末まであと何日か確認する | 日数計算 |
| 契約日から満了日までの日数を出す | 日数計算 |
| 両方よく使う | 時間計算+日数計算対応モデル |
もし迷いが残るなら、時間計算と日数計算の両方に対応したモデルを選ぶ方法もあります。少し価格は上がりやすいですが、あとから買い直すより使いやすい場合があります。
- MW-12GT-N/カシオ
- JF-120GT-N/カシオ
- JS-20DC-N/カシオ
- MW-C20D/カシオ
- EL-N742K-X/シャープ
時間計算電卓の使い方

時間計算電卓は便利ですが、最初に少しだけコツを知っておくと使いやすくなります。
難しい操作ばかりではないので、基本だけおさえておけば大丈夫です。
時間はそのままの形で入力する
時間計算では、2時間30分のように、時間として入力していきます。ここで大切なのは、普通の小数計算と混ぜないことです。
機種によって入力の仕方は違いますが、「時」「分」を区切って入れる流れが基本になります。たとえば、勤務時間が8時間30分なら、その形のまま入力できるのが時間計算電卓のよいところです。
キーの名前と打つ順番は機種ごとに違う
時間計算のキーは、機種によって表記が異なります。時間計算、時分秒、TIMEなど、名前が少し違うことがあります。
また、入力の順番もまったく同じではありません。最初は、説明書やメーカーの案内を見ながら試すのがおすすめです。1度慣れると、次からはスムーズに使えることが多いです。
よく使う計算例
ここでは、仕事で使うことが多い例を見ておきましょう。
勤務時間を合計する場合
たとえば、月曜日が7時間30分、火曜日が8時間15分なら、この2つを時間として足していきます。普通の電卓で小数に直すよりも、時間計算機能のほうが自然に入力できます。
複数日の時間をまとめる作業では、とくに便利さを感じやすいです。
休憩時間を引いて実働時間を出す場合
たとえば、9時から18時まで働き、休憩が1時間だった場合は、まず勤務全体の時間を出し、そのあと休憩を引きます。
実働時間を毎日確認する仕事では、時間計算対応の電卓があると流れがとてもスムーズです。
残業時間を計算する場合
所定労働時間を超えたぶんだけを出したいときにも便利です。たとえば、定時が8時間で、その日の実働が9時間15分なら、差し引きで残業時間を出せます。
こうした計算は単純に見えて、普通の電卓だと途中で換算が必要になることがあります。時間計算対応モデルだと、そのひと手間が減ります。
日数計算は「片落」と「両入」を確認する
日数計算を使う場合は、片落と両入の考え方も確認しておくと安心です。
- 片落:起算日を含めない考え方
- 両入:起算日と終了日の両方を含める考え方
同じ日付でも、どちらの数え方をするかで日数が変わることがあります。契約書や職場ルールに合わせる必要があるので、ここはしっかり見ておきたいポイントです。
- MW-12GT-N/カシオ
- JF-120GT-N/カシオ
- JS-20DC-N/カシオ
- MW-C20D/カシオ
- EL-N742K-X/シャープ
購入前に確認したい注意点
時間計算付きの電卓を選ぶときは、見た目や価格だけで決めず、細かな違いも見ておくと失敗しにくくなります。
時間計算対応モデルか商品説明で確認する
電卓は見た目だけでは、時間計算に対応しているかどうかがわかりにくいことがあります。同じメーカーでも、似たような見た目で機能が違うことは珍しくありません。
購入前には、商品名だけでなく、機能欄に「時間計算」とあるかを確認しておくと安心です。
同じシリーズでも機能差がある
型番が少し違うだけで、時間計算の有無や日数計算の有無が変わる場合があります。色違いかと思っていたら、実は対応機能が異なることもあるので注意したいところです。
迷ったときは、メーカー公式ページや販売ページの比較表を見ると確認しやすいです。
レビューで操作性や見やすさも確認する
スペック表だけではわからないのが、実際の使い心地です。レビューでは、次のような点をチェックすると参考になります。
毎日使うものだからこそ、細かな使用感は意外と大切です。数字だけで選ぶより、実際の声も合わせて見ると納得しやすいですよ。
- MW-12GT-N/カシオ
- JF-120GT-N/カシオ
- JS-20DC-N/カシオ
- MW-C20D/カシオ
- EL-N742K-X/シャープ
よくある質問

時間計算ができる電卓はどんな仕事に向いている?
勤務時間、作業時間、残業時間などを扱う仕事に向いています。
事務、総務、経理補助、現場管理、フリーランスの工数管理など、幅広い場面で使いやすいです。
時間計算だけできれば日数計算は不要?
勤務時間の集計が中心なら、時間計算だけでも十分なことが多いです。
ただし、契約日数や締日までの日数も扱うなら、日数計算付きのほうが便利です。
カシオとシャープはどちらが使いやすい?
どちらも実務向けの電卓を出しているため、使いやすさは好みや慣れで変わります。
すでに職場で使っているメーカーがあるなら、同じメーカーで揃えると操作に慣れやすいです。
スマホアプリより電卓を使うメリットはある?
あります。電卓は、すぐに起動できること、画面切り替えがいらないこと、仕事中に集中しやすいことがメリットです。
スマホだと通知が気になったり、入力画面が狭かったりすることもあるため、仕事用としては電卓のほうが使いやすい場面があります。
まとめ|時間計算ができる電卓は用途に合う1台を選ぼう
時間計算ができる電卓は、勤務時間や作業時間をそのまま扱いやすく、日々の計算をスムーズにしてくれる便利なアイテムです。
選ぶときは、次の3つを意識すると決めやすくなります。
- 時間計算だけで足りるか、日数計算も必要か
- 卓上で使うか、持ち運ぶか
- キーの打ちやすさや表示の見やすさを重視するか
迷ったときは、持ち運びやすさ重視ならカシオ MW-12GT-N、デスクでの使いやすさ重視ならカシオ JF-120GT-N、時間計算と日数計算の両方が必要ならカシオ JS-20DC-Nやシャープ EL-N742K-Xが選びやすいです。
毎日使うものだからこそ、自分の仕事の流れに合う1台を選びたいですね。使いやすい電卓がひとつあるだけで、細かな計算の負担が思った以上に軽くなります。
おススメ1 \ 外出先でも使いたい人向け「カシオ MW-12GT-N」 /
おススメ2 \ デスクでしっかり使いたい人向け「カシオ JF-120GT-N」 /
おススメ3 \ 時間も日数もよく使う人向け「カシオ JS-20DC-N」 /
こちらの記事で紹介した電卓はこちら↓
- MW-12GT-N/カシオ
- JF-120GT-N/カシオ
- JS-20DC-N/カシオ
- MW-C20D/カシオ
- EL-N742K-X/シャープ

