「ES-12X2とES-12X1は何が違うの?」「新しいモデルを選んだほうがいいのかな?」と迷っていませんか?
どちらもシャープのドラム式洗濯乾燥機なので、基本的な機能や見た目が似ており、自分の暮らしに合う一台を見極めにくいと感じる方もいるでしょう。
ES-12X2とES-12X1には、洗浄方式や乾燥機能、スマートフォン連携、価格などに違いがあります。
この記事では、それぞれの特徴や共通点をやさしく比較しながら、新機能を重視したい方と購入時の費用を抑えたい方の選び方をわかりやすく解説します。
毎日の洗濯を少しでも心地よく、納得して選ぶために、ぜひチェックしてみてください!
- ES-12X2とES-12X1の主な違いと共通する基本機能
- 洗浄方式・乾燥機能それぞれの特徴
- COCORO WASHのコース保存数やスマートフォン連携の違い
- 設置時の確認ポイントと、用途に合わせた選び方
ES-12X2とES-12X1の主な違いは洗浄方式・乾燥機能・スマホ連携・価格
ES-12X2とES-12X1の違いは、主に洗浄方式・乾燥機能・スマートフォン連携・価格の4点です。
新しいES-12X2は洗濯から乾燥までの仕上がりや使いやすさを高めたモデルで、ES-12X1は基本機能を備えながら購入時の費用を抑えやすいモデルといえます。
どちらが合うかは、「日々の洗濯をより快適にしたいか」「本体価格を優先したいか」で考えると選びやすいですよ!
| 比較ポイント | ES-12X2 | ES-12X1 |
|---|---|---|
| モデル年度 | 2026年度モデル | 2025年度モデル |
| 洗浄方式 | バブルジェット洗浄を採用 | 従来モデルの洗浄機能を搭載 |
| 乾燥機能 | ふわカラハイブリッド乾燥へ進化 | ヒートポンプ乾燥を搭載 |
| スマートフォン連携 | コース保存数や連携機能が充実 | 対応機能に違いあり |
| 価格 | 新モデルのため比較的高めになりやすい | 価格を抑えられる場合がある |
まず注目したいのは、ES-12X2では洗浄と乾燥の機能が新しくなっている点です。
衣類の汚れ落ちや乾燥後の仕上がりを大切にしたい人にとって、ES-12X2の進化した機能は魅力になりやすいでしょう。
一方で、ES-12X1も洗濯乾燥機として必要な機能をしっかり備えているため、最新機能にこだわらない場合は有力な選択肢になります。
スマートフォンとの連携についても両モデルとも対応していますが、利用できるコースの保存数や便利な連携内容には差があります。
外出先から運転状況を確認したい人や、自分好みのコースを使いやすくしたい人は、購入前に対応内容を見比べておくと安心です。
価格は販売店や時期、在庫状況によって変わるため、本体価格だけでなく設置費用や延長保証の有無も含めて比較することが大切です。
ES-12X2は2026年度モデル、ES-12X1は2025年度モデル
ES-12X2は2026年度モデル、ES-12X1はその前年にあたる2025年度モデルです。
新モデルであるES-12X2は、前モデルであるES-12X1の使いやすさを受け継ぎつつ、洗浄方式や乾燥機能、スマートフォン連携を見直した位置づけです。
「せっかく買い替えるなら、できるだけ新しい機能を選びたい!」という場合は、ES-12X2を中心に確認するとよいでしょう。
反対に、型落ちモデルでも十分と感じる場合は、在庫があるES-12X1を比較することで予算に合う一台を見つけやすくなります。
ただし、旧モデルは販売終了や在庫限りになることもあるため、希望する色や購入時期が決まっているなら早めの確認がおすすめです。
モデル年度だけで決めるのではなく、毎日の洗濯で「何をラクにしたいか」を考えると、後悔しにくい選び方につながります。
- 洗浄や乾燥の新しさを重視したい場合はES-12X2
- スマートフォン連携をより活用したい場合はES-12X2
- 購入費用とのバランスを大切にしたい場合はES-12X1も確認
- 在庫状況や保証内容を含めて選びたい場合は両方を比較
容量や本体サイズなど共通する仕様も多い
ES-12X2とES-12X1は違いがある一方で、洗濯・乾燥の容量や本体サイズなど、共通する仕様も多いシリーズです。
そのため、「新モデルになったから設置条件が大きく変わるのでは?」と心配している人も、まずは共通する基本仕様を確認すると比較しやすくなります。
どちらも家族分の洗濯や、洗濯から乾燥までをまとめて済ませたい暮らしを想定したドラム式洗濯乾燥機です。
毎日の洗濯量が多い場合でも、容量が近いモデル同士なら、モデル年度よりも洗浄・乾燥・連携機能の違いが選ぶポイントになりやすいでしょう。
また、自動投入やお手入れを助ける機能など、日常の負担を軽くするための基本的な便利機能は両モデルに用意されています。
つまり、ES-12X2とES-12X1の比較では、基本性能の有無よりも新しくなった部分に価格差を感じるかどうかを見極めることが重要です。
共通点が多いからこそ、生活スタイルに合う機能と予算を落ち着いて比べてみてくださいね。
ES-12X2とES-12X1はシャープのドラム式洗濯乾燥機

ES-12X2とES-12X1は、どちらもシャープが展開するドラム式洗濯乾燥機です。
洗濯から乾燥までを一台で進めたい人に向けた近いシリーズのモデルで、ES-12X2は新しいモデル、ES-12X1はその前のモデルとして比較されることが多いでしょう。
見た目や基本的な使い方が似ているため、「新しいほうを選ぶべき?」と迷いやすい組み合わせです。
ただし、単純に新旧だけで決めるのではなく、毎日の洗濯で重視したいことと購入時の予算を照らし合わせて選ぶことが大切です。
| モデル | 位置づけ | 比較するときの見方 |
|---|---|---|
| ES-12X2 | 新しい洗浄方式を取り入れたモデル | 新機能や洗濯・乾燥の快適さを重視したい人向け |
| ES-12X1 | 充実した機能を備える従来モデル | 必要な機能と費用のバランスを大切にしたい人向け |
ドラム式洗濯乾燥機は、洗濯物を取り出して干す手間を減らしやすいため、仕事や家事で忙しい毎日にも取り入れやすい家電です。
一方で、設置環境や洗濯物の量、乾燥を使う頻度によって満足度が変わるため、モデル名だけで判断しないこともポイントになります。
ES-12X2は新しい洗浄方式を採用したモデル
引用元:楽天市場pr
ES-12X2は、ES-12X1から進化した新しい洗浄方式を採用したモデルです。
衣類の汚れを落とすためのアプローチが見直されており、日々の洗濯をより気持ちよく続けたい人にとって注目しやすい一台といえます。
とくに、食べこぼしや皮脂汚れ、汗をかいた衣類などを洗う機会が多い家庭では、洗浄に関する新しさを重視するかどうかが選ぶ基準のひとつになるでしょう。
もちろん、洗浄力の感じ方は衣類の素材、汚れの種類、洗剤、コースの選び方によっても変わります。
そのため、「新しい洗浄方式ならどんな衣類にも同じように対応できる」と考えるより、自分の家庭で洗うものに合いそうかを確認する姿勢が安心です。
- 子どもの衣類やタオルなど、洗濯回数が多い
- 洗い上がりのすっきり感を大切にしたい
- せっかく買い替えるなら新しい仕組みを選びたい
- 長く使うことを考えて、モデルの新しさも重視したい
このような人は、ES-12X2を中心に検討すると、自分に合う理由を見つけやすいでしょう。
洗浄方式の具体的な違いは、次の比較ポイントで詳しく確認してみてくださいね。
ES-12X1は充実した機能を備えた旧モデル
引用元:楽天市場pr
ES-12X1は旧モデルではあるものの、日常の洗濯から乾燥までを任せやすい充実した機能を備えたドラム式洗濯乾燥機です。
旧モデルという言葉だけで性能が大きく見劣りするように感じるかもしれませんが、生活に必要な機能がそろっていれば、十分に候補になります。
新モデルとの差を確認したうえで、「自分にはそこまで新しい機能が必要ないかも」と感じる場合は、ES-12X1のほうが納得感のある選択になることもあります。
とくに購入時は、本体価格だけでなく、在庫状況、配送時期、延長保証の内容なども販売店によって異なります。
旧モデルは条件によって選びやすくなる場合があるため、購入先ごとの案内を落ち着いて比べてみるとよいでしょう。
- 洗濯乾燥機として必要な機能をバランスよく使いたい
- 最新機能へのこだわりより、購入費用を抑えたい
- 在庫があるうちに検討を進めたい
- 新旧の差を確認してから納得して選びたい
ES-12X2とES-12X1は、どちらが一方的に優れているというよりも、新しさに魅力を感じるか、機能と費用のバランスを優先するかで選びやすいモデルです。
まずは両モデルが同じシャープのドラム式洗濯乾燥機であることを押さえたうえで、次に洗浄・乾燥・連携機能などの違いを順番に見ていきましょう。
洗浄方式はES-12X2のバブルジェット洗浄へ進化
洗浄方式の違いを重視するなら、ES-12X2は新しい「バブルジェット洗浄」を搭載している点が注目ポイントです。
ES-12X1も微細な水滴を使う「マイクロ高圧洗浄」を備えていますが、ES-12X2ではマイクロバブルと多くの水滴を活用する仕組みに変わっています。
ただし、どちらが合うかは洗いたい衣類や普段の洗濯量によっても変わるため、名称だけで決めずに特徴を確認して選びましょう。
ES-12X2はマイクロバブルと多くの水滴で衣類を洗浄
ES-12X2には、マイクロバブルと多くの水滴を衣類へ届けながら洗う「バブルジェット洗浄」が採用されています。
洗剤液を衣類へ行き渡らせやすくし、洗濯物の繊維のすき間にアプローチすることを考えた洗浄方式です。
洗濯機の洗浄は、洗剤・水・衣類の動きが組み合わさって進むため、水滴の使い方に工夫があることは、毎日の洗濯で気になるポイントのひとつになるでしょう。
とくに、食べこぼしや皮脂汚れなど、日常的に付着しやすい汚れを洗う機会が多い場合には、新しい洗浄方式に魅力を感じる方もいます。
なお、汚れの状態によっては、洗濯前に部分洗いをしたり、洗剤の表示に沿って適量を使ったりすることも大切です。
バブルジェット洗浄の特徴は、次のように整理できます。
マイクロバブルを活用して洗剤液を衣類へ届ける仕組みです。
多くの水滴を用いて衣類を洗うことが特徴です。
新しい洗浄アプローチを重視したい方に向いています。
洗浄方式の新しさを購入理由のひとつにしたい場合に検討しやすいモデルです。
ES-12X1は微細な水滴を噴射するマイクロ高圧洗浄
ES-12X1は、微細な水滴を噴射するマイクロ高圧洗浄を採用しています。
衣類に水滴を当てながら洗う考え方で、ES-12X2とは洗浄方式の名称やアプローチに違いがあります。
旧モデルであっても、洗浄機能が簡素というわけではなく、日々の衣類を洗うための機能を備えたモデルです。
そのため、「新しい方式であること」に強くこだわらない場合は、ES-12X1も比較対象として検討できます。
洗濯機選びでは、新旧の方式名だけを見て判断するよりも、普段洗うものを思い浮かべると選びやすくなります。
| モデル | 洗浄方式 | 確認したい考え方 |
|---|---|---|
| ES-12X2 | バブルジェット洗浄 | マイクロバブルと多くの水滴を活用する新しい方式を重視したいか |
| ES-12X1 | マイクロ高圧洗浄 | 微細な水滴を噴射する洗浄方式で、必要な機能を満たせるか |
洗浄力の違いは汚れの種類や洗濯物の量も踏まえて判断
洗浄方式に違いがあっても、実際の仕上がりは汚れの種類、時間の経過、衣類の素材、洗濯物の量などに左右されます。
たとえば、軽い汗やほこりが中心なのか、食べ物や化粧品などの部分的な汚れが付きやすいのかによって、気になる点は異なります。
また、洗濯物をまとめて洗うことが多い場合は、詰め込みすぎず、衣類が動きやすい量を意識することも洗い上がりを考えるうえで役立ちます。
購入前には、次の項目を自分の暮らしに当てはめて確認してみてくださいね。
毎日の洗濯で気になりやすい汚れは何かを考えます。
家族分をまとめ洗いすることが多いかを確認します。
予洗いや部分洗いをする頻度を振り返ります。
新しい洗浄方式にどの程度魅力を感じるかを整理します。
ES-12X2は洗浄方式の新しさを重視したい方に、ES-12X1はマイクロ高圧洗浄の機能で自分の洗濯スタイルに合うかを見極めたい方に、それぞれ検討しやすい選択肢です。
乾燥機能はES-12X2のふわカラハイブリッド乾燥に進化

乾燥機能の違いでは、ES-12X2にふわカラハイブリッド乾燥が搭載された点が注目ポイントです。
ES-12X1はハイブリッド乾燥NEXTを搭載しており、どちらも洗濯から乾燥までをまとめて行いたい家庭に向いています。
乾いたあとの衣類のやわらかさや、乾きムラ・シワの出にくさをできるだけ重視したい方は、ES-12X2の新しい乾燥方式を確認して選ぶとよいでしょう。
| モデル | 乾燥機能 | 選ぶときに見たいポイント |
|---|---|---|
| ES-12X2 | ふわカラハイブリッド乾燥 | 衣類の仕上がりや乾燥の快適さを重視したい方 |
| ES-12X1 | ハイブリッド乾燥NEXT | 従来方式の機能で暮らしに合うかを見極めたい方 |
ES-12X1はハイブリッド乾燥NEXTを搭載
ES-12X1には、シャープのハイブリッド乾燥NEXTが搭載されています。
洗濯物の状態に合わせながら乾燥を行う方式で、天気や時間を気にせず洗濯から乾燥まで済ませたいときに便利です。
とくに、タオル類や普段着を夜に洗って朝までに乾かしたい場合は、乾燥まで自動で進められるドラム式洗濯乾燥機が心強い存在になります。
ただし、厚手の衣類、大きなタオル、乾きにくい素材を一度に多く入れた場合は、仕上がりに差が出ることがあります。
乾燥を使う頻度が高い方は、普段どのような衣類を乾かすことが多いかを考えておくと、購入後のイメージがつかみやすくなります。
- タオルをふんわり仕上げたいことが多い
- 仕事着や子ども服をまとめて乾燥したい
- 部屋干しの時間を減らしたい
- デリケートな衣類は乾燥機に入れず、別に干すことが多い
乾きムラやシワを抑えたい方は乾燥方式の違いに注目
ES-12X2のふわカラハイブリッド乾燥は、衣類をできるだけふんわり仕上げ、乾きムラやシワに配慮した新しい乾燥機能です。
乾燥機能をよく使う方ほど、洗濯物を取り出すときの手触りや、たたむ前のシワの目立ちにくさは気になりやすいですよね。
そのため、乾燥後の仕上がりを大切にしたい方はES-12X2を中心に検討しやすいでしょう。
一方で、シワや乾きムラの感じ方は、衣類の素材、入れる量、脱水の状態、コース設定などによっても変わります。
乾燥方式だけで仕上がりが決まるわけではないため、洗濯表示を確認し、乾燥に向かない衣類は分けることが大切です。
| 気になること | 確認したいポイント |
|---|---|
| 乾きムラ | 厚手の衣類や大きな洗濯物を入れすぎていないか |
| シワ | シャツ類を詰め込みすぎず、乾燥後に早めに取り出せるか |
| ふんわり感 | タオル類を中心に乾燥機能を活用するか |
| 衣類への配慮 | 洗濯表示でタンブル乾燥の可否を確認できるか |
洗濯から乾燥までの容量はどちらも洗濯12kg・乾燥6kg
ES-12X2とES-12X1は、どちらも洗濯容量12kg・乾燥容量6kgです。
洗濯だけを行う場合と、洗濯から乾燥まで続けて行う場合では、一度に扱える量が異なる点に注意しましょう。
洗濯物を12kgまで入れたまま乾燥まで行えるわけではないため、まとめ洗いのあとに乾燥もしたい場合は、量を分ける必要が出ることがあります。
たとえば、家族分の衣類やシーツなどを多めに洗う日は洗濯のみで終え、タオルや普段着だけを乾燥する使い方も検討できます。
乾燥まで一気に済ませる日が多い方は、普段の洗濯物が乾燥6kgの範囲に収まりそうかを、あらかじめイメージしておくと安心です!
基本仕様は共通点が多いものの電力量や運転時間は確認が必要
ES-12X2とES-12X1は、本体サイズや容量など共通する基本仕様が多く、設置性や普段の使い勝手で大きく迷いにくい組み合わせです。
ただし、洗濯から乾燥まで使う頻度が高い場合は、消費電力量・使用水量・運転時間を購入前に見比べることが大切です。
とくに電気代や終了までの時間は、選ぶコースや洗濯物の量、室温などでも変わるため、カタログ上の数値は目安として確認しましょう。
本体寸法と運転音を比較
ES-12X2とES-12X1は、どちらも大容量タイプのドラム式洗濯乾燥機なので、購入前には本体そのものの大きさだけでなく、扉を開けたときのスペースも確認しておくと安心です。
本体寸法が近いモデルでも、設置場所の壁とのすき間や蛇口の位置、排水口の位置によっては設置条件が変わることがあります。
また、洗濯機は運転中に振動するため、カタログに記載された必要設置寸法に加えて、周囲にゆとりを持たせることが大切です。
| 確認する項目 | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 本体の幅・奥行き・高さ | 設置場所に余裕を持って置けるか |
| 扉の開く向き | 洗濯物を出し入れしやすいか |
| 搬入経路 | 玄関・廊下・曲がり角を通せるか |
| 運転音 | 夜間や早朝に使う予定があるか |
運転音については、洗い・脱水・乾燥で感じ方が異なります。
脱水時は振動が伝わりやすく、乾燥時は運転時間が長くなることもあるため、寝室やリビングの近くに置く場合は特に確認したいところです。
静かさを重視する場合は、数値だけでなく設置床の強度や水平状態も大切です。
防水パンや床の状態によっても振動の伝わり方は変わるため、設置時には販売店や設置業者の案内に従いましょう。
洗濯から乾燥までの消費電力量と電気代を比較
洗濯から乾燥までを一度に行うことが多い方は、ES-12X2とES-12X1の消費電力量を確認しておくと、毎月の電気代をイメージしやすくなります。
ドラム式洗濯乾燥機では、洗濯のみよりも乾燥まで運転したときのほうが電力を使いやすいため、比較するときは「洗濯〜乾燥」の消費電力量を見るのがポイントです。
電気代は、消費電力量に契約している電力会社の料金単価をかけて、おおよその目安を出せます。
計算の考え方は「消費電力量(キロワット時)×電気料金単価×使用回数」です。
ただし、実際の消費電力量は衣類の量や素材、脱水後の水分量、室温、コース設定などによって変動します。
- タオルや厚手の衣類が多い日
- 洗濯物を多めに入れた日
- 湿度が高い時期や気温が低い時期
- 念入りな仕上がりを選ぶコースを使う日
このような条件では、カタログの標準的な条件とは異なる運転になり、電力や時間が増える場合があります。
カタログの電気代目安だけで決めず、乾燥機能を週に何回使うかまで考えることが、納得できる選び方につながります。
毎日乾燥まで使いたい方は、省エネ性に関する表示や乾燥時の消費電力量を販売ページ・取扱説明書で比べてみてください。
使用水量と水道代を比較
水道代も気になるところですが、洗濯乾燥機の使用水量はコースや洗濯物の量によって変わります。
ES-12X2とES-12X1を比べる際は、洗濯から乾燥までの使用水量だけでなく、洗濯のみで使う場合の水量も確認すると、自分の生活に合った比較がしやすくなります。
たとえば、衣類は洗濯のみで干し、雨の日だけ乾燥機能を使うご家庭では、洗濯のみの使用頻度が高くなります。
一方で、タオルや部屋着を中心に乾燥まで済ませる習慣がある場合は、洗濯乾燥コースの使用水量を確認しておくと安心です。
| 使い方 | 確認したい表示 |
|---|---|
| 基本は外干し・部屋干し | 洗濯のみの標準使用水量 |
| 雨の日に乾燥を活用 | 洗濯から乾燥までの使用水量 |
| 毎回乾燥まで使う | 乾燥コースを含む水量と電力量 |
水道料金は地域や契約内容で異なるため、全国共通の金額として考えるよりも、現在の水道料金明細を参考にするほうが現実的です。
また、使用水量を抑えたい場合でも、洗濯物を必要以上に詰め込みすぎると洗い上がりに影響することがあります。
洗濯表示や取扱説明書の目安を守りながら、まとめ洗いの量を調整することが大切です。
毎日の使い方に合う運転時間を確認
忙しい毎日では、運転時間が生活リズムに合うかどうかも見逃せないポイントです。
ES-12X2とES-12X1は、コースや条件によって洗濯から乾燥までの時間が変わるため、標準コースだけでなく、よく使いそうなコースの所要時間も確認しましょう。
朝にスタートして出かける前に終えたい方と、夜にセットして翌朝に取り出したい方では、便利に感じる運転時間が異なります。
- 出勤前に洗濯だけ終えたい
- 帰宅後に乾燥まで済ませたい
- 就寝中に運転を終えたい
- 急ぎの衣類を短時間で洗いたい
このように、普段の洗濯シーンを書き出してみると、必要な運転時間やコースが見えやすくなります。
「最短で何分か」よりも、「自分がよく使う量とコースで何時間ほどかかるか」を確認することが重要です。
洗濯物の量が少ない日と多い日で使い分ける予定があるなら、標準・時短・少量向けなどのコース時間を比較しておくと、購入後のイメージがより具体的になります。
自動投入や自動お掃除など便利な機能は両モデルに搭載
ES-12X2とES-12X1は、液体洗剤・柔軟剤の自動投入や、お手入れを支える自動お掃除機能など、毎日の洗濯を助ける便利な機能をどちらも備えています。
新旧モデルで迷っている場合でも、日々の洗剤計量やお手入れの手間を減らしたいという希望は、どちらの機種でも叶えやすいでしょう。
ただし、便利な機能を気持ちよく使い続けるためには、タンクへの補充やフィルター確認など、定期的に行いたいお手入れもあります。
液体洗剤・柔軟剤の自動投入で家事の負担を軽減
両モデルには、液体洗剤と柔軟剤をあらかじめタンクに入れておくことで、洗濯物の量などに合わせて自動投入する機能が搭載されています。
洗濯のたびにボトルを出して量を測る必要がないため、忙しい朝や疲れている夜にも洗濯を始めやすいのが魅力です。
計量のうっかり忘れや入れすぎを避けたい方にとっても、心強い機能といえます。
洗剤や柔軟剤をタンクに補充しておけば、洗濯物を入れてコースを選ぶだけで進めやすくなります。
- 子どもの世話や仕事の合間に洗濯を済ませたい方
- 洗剤ボトルが洗面所に並ぶ状態をすっきりさせたい方
- 洗濯の準備をできるだけ簡単にしたい方
- 家族と洗濯を分担しやすくしたい方
一方で、自動投入を使う際は、洗剤の種類や設定内容が本体の案内に合っているかを確認することが大切です。
香り付き柔軟剤を使う場合や、洗濯物によって洗剤を変えたい場合は、その日の洗濯に合わせて手動投入を併用するとよいでしょう。
タンク内に残った洗剤や柔軟剤は、長期間そのままにせず、取扱説明書に沿ってお手入れすることもおすすめです。
乾燥フィルターや洗濯槽のお手入れを支える機能
ドラム式洗濯乾燥機は乾燥まで使える便利さがある一方で、フィルターや洗濯槽を清潔に保つためのお手入れも欠かせません。
ES-12X2とES-12X1には、乾燥フィルターや洗濯槽まわりのお手入れを支える機能が用意されています。
毎回のお手入れを完全になくす機能ではありませんが、負担を抑えながら続けやすくする工夫がある点は、両モデルに共通するメリットです。
とくに乾燥機能をよく使うなら、運転後に表示やフィルターの状態を確認する習慣をつけると安心です。
| 確認したい場所 | 日頃のポイント |
|---|---|
| 乾燥フィルター | 乾燥後を目安に、たまったホコリを確認する |
| 洗剤・柔軟剤タンク | 補充時に汚れや残り具合を見て、必要に応じて洗う |
| 洗濯槽 | 本体のお手入れコースや案内を参考に、定期的にケアする |
| ドアまわり | パッキン部分に水滴や異物が残っていないか確認する |
自動お掃除機能があるからといって、フィルター掃除や槽のお手入れを後回しにする必要はありません。
むしろ、本体のサポート機能と手作業での簡単な確認を組み合わせることで、洗濯乾燥機を使いやすい状態に保ちやすくなります。
購入後に慌てないよう、フィルターの位置やお手入れ表示の見方は、設置後の早い段階で一度確認しておくと安心です。
プラズマクラスターを活用した便利なコース
ES-12X2とES-12X1は、シャープ独自のプラズマクラスターを活用したコースも利用できます。
水洗いしにくい衣類や小物を、洗濯とは別の方法でお手入れしたい場面に役立てやすいのが特徴です。
たとえば、すぐに洗濯機で洗えない衣類や、着用後にさっぱりさせたいと感じるアイテムのお手入れを考える際の選択肢になります。
ただし、素材や衣類の状態によっては使用に向かないことがあるため、衣類の洗濯表示と本体の取扱説明書を確認してから使うことが重要です。
- デリケートな素材が使われた衣類
- 装飾や接着部分がある衣類
- 革・毛皮など、取り扱いに注意が必要な素材
- 濡れているものや汚れが付着しているもの
プラズマクラスターのコースは、通常の洗濯コースの代わりとして考えるのではなく、衣類の状態や素材に応じて使い分けるのがよいでしょう。
このように、両モデルは自動投入・お手入れサポート・プラズマクラスター活用コースといった便利な機能が共通しているため、毎日の使い勝手を重視する方にも選びやすいシリーズです。
COCORO WASHはコース保存数やスマホ連携機能に違いがある

ES-12X2とES-12X1はどちらもCOCORO WASHに対応していますが、本体へ保存できるダウンロードコースの数と、スマートフォンで利用できる一部の連携機能に違いがあります。
普段の洗濯に合わせてコースを追加したい方や、アプリから洗濯機の使い方を確認したい方は、新しいES-12X2のほうが選択肢を広げやすいでしょう。
一方で、基本的な運転状況の確認や終了通知、コースのダウンロードといった便利な機能は両モデルで使えるため、スマートフォン連携をどこまで活用したいかで選ぶことが大切です。
ダウンロードコースを本体に保存できる数を比較
COCORO WASHでは、季節の衣類や洗いたいアイテムに合わせたコースをダウンロードし、洗濯機本体に登録できます。
ES-12X2は保存できるコース数が増えているため、衣替えの時期や家族ごとに異なる洗濯の好みに対応しやすい点が魅力です!
| 比較項目 | ES-12X2 | ES-12X1 |
|---|---|---|
| 本体に保存できるダウンロードコース数 | 最大10コース | 最大4コース |
| 向いている使い方 | 複数のコースを使い分けたい場合 | よく使うコースを絞って登録したい場合 |
たとえば、おしゃれ着・毛布・部屋干し衣類・制服など、洗うものに応じてコースを使い分けたい場合は、保存枠に余裕があるES-12X2が便利です。
ただし、登録数が多ければ必ず使いやすいとは限りません。
あまり使わないコースまで増やすと迷いやすくなるため、自分がよく洗う衣類に合ったコースを中心に登録すると、毎日の操作がスムーズになります。
スマートフォンから使える機能を比較
両モデルとも、スマートフォンのCOCORO WASHアプリを通じて、洗濯機の情報を確認したり、便利なコースを探したりできます。
洗濯終了のタイミングを知らせてもらえるため、乾燥後の衣類を取り出す時間をつくりやすいのもうれしいポイントです。
- 運転状況の確認
- 洗濯・乾燥の終了通知
- ダウンロードコースの検索と追加
- 洗濯に関する使い方やお手入れ情報の確認
ES-12X1でも日常的なスマートフォン連携には対応しているため、「外出中に終了を知りたい」「季節に合うコースを追加したい」という使い方なら、十分に役立てやすいでしょう。
ES-12X2は、保存できるダウンロードコース数が多いぶん、アプリで見つけたコースを入れ替える手間を抑えやすいのが違いです。
なお、利用にはインターネット環境やアプリの設定が必要です。
使える機能や画面表示は、アプリの更新によって変わる場合があるため、購入前にはメーカー公式サイトで対応状況を確認しておくと安心です。
ES-12X2は生成AIを活用した連携機能にも注目
ES-12X2では、生成AIを活用したCOCORO WASHのサポート機能にも注目です。
洗濯について気になることを文章でたずねると、状況に合わせたコース選びや使い方のヒントを確認しやすく、説明書を最初から探す手間を減らしたい方に向いています。
たとえば、「この衣類はどのように洗えばよい?」「乾燥の仕上がりが気になるときは?」といった日常の迷いを、アプリ上で確認するきっかけになります。
洗濯機を初めてドラム式に替える方や、細かな設定に苦手意識がある方にとっては、心強い機能のひとつになりそうです。
ただし、生成AIによる案内はあくまで使い方を考えるための補助として活用し、衣類の洗濯表示や本体の取扱説明書もあわせて確認しましょう。
とくに素材がデリケートな衣類や、取り扱いに注意が必要な衣類は、表示に従って無理のないお手入れ方法を選ぶことが大切です。
設置前は防水パンと搬入経路をあらためて確認

ES-12X2とES-12X1を選ぶときは、購入前に設置場所・防水パン・搬入経路の条件をあらためて確認することが大切です。
本体を置けそうに見えても、扉を開ける余白や蛇口の位置が合わない場合があるため、本体寸法だけで判断しないようにしましょう。
とくにドラム式洗濯乾燥機は重量があるため、設置当日に慌てないよう、販売店の設置条件とメーカー公式の寸法図を見ながら確認しておくと安心です。
ES-12X1を置ける場所でも設置条件の確認は必要
現在ES-12X1を使っている場所にES-12X2への買い替えを考えている場合でも、同じように置けるとは限らないため確認が必要です。
見た目の大きさが近いモデルでも、脚の位置、防水パンとの相性、必要な放熱スペースなどの条件が異なることがあります。
「今の洗濯機が置けているから大丈夫」と思い込まず、購入予定モデルの設置条件を確認することが重要です。
防水パンがあるご家庭では、外側の大きさだけでなく、洗濯機を置く内側の有効寸法や、四隅の立ち上がり部分も見ておきましょう。
また、防水パンの排水口が本体の下に隠れる位置にあると、お手入れや設置作業に配慮が必要になる場合があります。
| 確認する場所 | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 防水パン | 内側の幅と奥行き、縁の高さ、排水口の位置 |
| 設置スペース | 本体周辺に必要なすき間を確保できるか |
| 床 | 水平に設置できるか、ぐらつきがないか |
| 設置条件 | メーカーと販売店が案内する条件を満たしているか |
採寸するときは、メジャーで一度測るだけでなく、数字をメモやスマートフォンに残しておくと、販売店へ相談するときにも役立ちます。
本体寸法だけでなく扉を開けるスペースも確認
ドラム式洗濯乾燥機は前面の扉を開けて洗濯物を出し入れするため、本体が収まるかどうかに加えて前方のスペースも必要です。
扉を十分に開けられないと、洗濯物を取り出しにくくなったり、大きめの洗濯ネットや寝具類を入れにくくなったりすることがあります。
洗面所の通路が狭い場合は、扉を開けた状態で人が立つ場所までイメージして確認するとわかりやすいでしょう。
- 洗濯機の前に扉を開くための余白があるか
- 開いた扉が洗面台、壁、収納扉などに当たらないか
- 洗濯かごを置いたままでも無理なく使えそうか
- 扉の開く向きが設置場所に合っているか
さらに、玄関から洗面所までの搬入経路も見落としやすいポイントです。
玄関扉、廊下の曲がり角、室内扉、階段、エレベーターなどを通れるか確認しておくと、当日の搬入をスムーズに進めやすくなります。
通路幅だけでなく、曲がり角では本体を方向転換できるかも関わるため、不安なときは販売店に採寸した内容を伝えて相談するのがおすすめです。
蛇口の高さや排水口の位置も忘れずに確認
設置場所では、防水パンや周囲の幅だけでなく、蛇口の高さと形状、排水口の位置も確認しましょう。
蛇口が本体の上部に近すぎる場合や、給水ホースを無理に曲げる必要がある場合は、設置が難しくなることがあります。
蛇口まわりに収納棚や棚板があるご家庭では、本体上部の空間も忘れずに測ってください。
- 防水パンの内側の幅と奥行きを測る
- 床から蛇口までの高さと、蛇口の出っ張りを確認する
- 排水口が防水パンのどの位置にあるかを確認する
- 玄関から設置場所までの扉や通路の幅を測る
- メーカー公式の設置条件と販売店の案内に照らし合わせる
排水口については、本体の下側にある、横にある、洗濯機から離れた位置にあるなど、ご家庭によって状況が異なります。
排水ホースの取り回しや必要な部材は設置環境によって変わるため、写真を撮って販売店へ事前に見せておくと相談しやすいでしょう。
ES-12X2とES-12X1のどちらを選ぶ場合でも、設置できるかを確認してから購入手続きを進めることで、より安心して新しい洗濯機を迎えられます。
新機能を重視するならES-12X2、価格を抑えたいならES-12X1

洗濯の仕上がりや毎日の家事を少しでも快適にしたい方には、新しい機能を備えたES-12X2が向いています。
一方で、必要な機能をしっかり備えたモデルを選びつつ購入時の負担を抑えたい方は、ES-12X1を候補にするとよいでしょう。
どちらがよいかは新旧だけで決めるのではなく、普段の洗濯で何を優先したいかと価格差のバランスで考えることが大切です。
洗浄性能や新しい連携機能を重視する方にはES-12X2
ES-12X2は、洗浄方式や乾燥機能、スマホとの連携機能などに新しい工夫を取り入れたモデルです。
毎日使う洗濯機だからこそ、衣類の洗い上がりや乾燥後の仕上がりにこだわりたい方には、選ぶメリットを感じやすいでしょう。
たとえば、家族の洗濯物で汚れの種類が多いご家庭や、タオル・部屋着などを気持ちよく仕上げたい方は、洗浄や乾燥に関する新機能を確認してみてください。
また、スマホ連携を活用して自分に合うコースを選んだり、洗濯のタイミングを管理したりしたい方にもES-12X2はなじみやすいモデルです。
新しい機能をすべて使いこなす必要はありませんが、暮らしの変化に合わせて便利な使い方を増やせる点は魅力です!
洗浄や乾燥の新しい仕組みに魅力を感じる方
洗濯物の量や衣類に合わせてコースを使い分けたい方
スマホ連携を日常的に活用してみたい方
購入後も新しい機能を長く使いたい方
特に、洗濯から乾燥までまとめて任せる機会が多い場合は、日々の小さな手間を減らせるかどうかをイメージして選ぶと納得しやすくなります。
「今より少しラクに洗濯したい」という気持ちを優先するなら、ES-12X2が有力な選択肢です。
基本機能と購入価格のバランスを重視する方にはES-12X1
ES-12X1は、ドラム式洗濯乾燥機に求めたい基本的な便利機能を備えながら、ES-12X2より購入しやすい価格帯になりやすいモデルです。
洗剤類の自動投入やお手入れを助ける機能など、日常で役立つ装備を重視しつつ、最新機能には強くこだわらない方に向いています。
「洗濯乾燥機として快適に使えれば十分」「スマホ操作はあまり使わないかも」と感じるなら、ES-12X1でも満足できる可能性があります。
初めてドラム式洗濯乾燥機を購入する方は、本体の機能だけでなく、洗濯頻度や乾燥機能を使う回数もあわせて考えるのがおすすめです。
| こんな考え方 | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 新しい洗浄・乾燥機能や連携機能を優先したい | ES-12X2 |
| 基本の便利さを重視し、購入費用も意識したい | ES-12X1 |
| スマホ連携を積極的に使う予定がある | ES-12X2 |
| 洗濯機に多機能さを求めすぎず、使いやすさを重視したい | ES-12X1 |
もちろん、価格が抑えられるからといってES-12X1の使い勝手が大きく劣るとは限りません。
自分にとって使わない機能にまで予算をかけなくてよいと考えられる方にとって、ES-12X1はバランスのよい選択になりやすいでしょう。
価格差と普段使う機能を照らし合わせて選ぶ
最終的には、販売店ごとの価格や在庫状況を確認し、ES-12X2とES-12X1の差額に納得できるかで判断するのが安心です。
同じモデルでも購入する時期や販売店によって条件が変わることがあるため、表示価格だけで急いで決めず、保証内容や配送・設置に関する案内も確認しましょう。
迷ったときは、次の3つを書き出してみると選びやすくなります。
乾燥機能を使う頻度はどのくらいか
スマホ連携や新しいコースを使ってみたいか
ES-12X2との価格差を家事のラクさに見合うと感じるか
乾燥機能をよく使い、洗濯の負担をできるだけ減らしたいなら、ES-12X2の新しい機能に価値を感じやすいでしょう。
一方で、基本機能が自分の生活に合っており、予算も大切にしたいなら、ES-12X1を選ぶ考え方はとても自然です。
「欲しい機能」と「無理なく出せる予算」の両方を満たす一台を選ぶことで、購入後も気持ちよく使い続けやすくなります!
まとめ
- ES-12X2とES-12X1は、シャープのドラム式洗濯乾燥機です。
- 主な違いは、洗浄方式・乾燥機能・スマホ連携・価格にあります。
- ES-12X2は、バブルジェット洗浄とふわカラハイブリッド乾燥を搭載しています。
- ES-12X1は、基本機能を備えながら購入時の費用を抑えやすいモデルです。
- 自動投入や自動お掃除などの便利な機能は、両モデルに搭載されています。
- COCORO WASHはどちらも対応していますが、保存できるコース数などに違いがあります。
- 消費電力量・運転時間・使用水量は、使い方に合わせて確認しましょう。
- 購入前には、本体寸法だけでなく防水パンや搬入経路、扉を開けるスペースも確認することが大切です。
洗濯から乾燥までをより快適に進めたい方や、新しい洗浄・乾燥機能を重視したい方には、ES-12X2が向いています。
一方で、自動投入や乾燥機能など必要な便利さを取り入れつつ、購入時の価格も大切にしたいなら、ES-12X1も選びやすい一台です。
迷ったときは、毎日の洗濯で気になることを思い浮かべて、「仕上がり」「時短」「価格」のどれを優先したいか整理してみましょう。
設置条件と販売価格も確認したうえで、ご家庭の暮らしに心地よく合うモデルを選んでくださいね!





