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象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

生活家電

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「象印のスチーム式加湿器、EE-TA60・EE-DE50・EE-DE35は何が違うの?」「自分の部屋にはどのサイズが合うのかな?」と迷っていませんか?

見た目が似ている3機種ですが、加湿できる部屋の広さ・タンク容量・便利機能にはそれぞれ違いがあります。

とくに加湿器は、部屋の広さだけでなく、給水の手間や寝室で使うときの音、お手入れのしやすさまで考えて選ぶと、毎日の暮らしに取り入れやすくなります!

この記事では、象印スチーム式加湿器3機種をわかりやすく比較しながら、EE-TA60・EE-DE50・EE-DE35のどれが自分に合いやすいかをやさしく解説します。

広いリビング用を探している方も、寝室用にコンパクトな1台を選びたい方も、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

  • EE-TA60・EE-DE50・EE-DE35の加湿能力、対応畳数、タンク容量の違い
  • リビング・居室・寝室など、部屋の広さに合わせた選び方
  • 給水の手間や電気代、運転音を確認するときのポイント
  • 自動加湿・タイマー・お手入れ・ロック機能など、使いやすさの違い
  • 象印マホービン EE-TA60
  • 象印マホービン EE-DE50
  • 象印マホービン EE-DE35

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  1. 象印スチーム式加湿器3機種は加湿能力・対応畳数・容量・機能が異なる
    1. 比較する3機種はEE-TA60・EE-DE50・EE-DE35
    2. 加湿能力は600・480・350mL/hの3段階
    3. タンク容量と連続加湿時間の違い
    4. 自動加湿やタイマーなどの機能差
  2. 広いリビングはEE-TA60、標準的な部屋はEE-DE50、寝室にはEE-DE35が選びやすい
    1. EE-TA60は広めのリビングをしっかり加湿したい人向け
    2. EE-DE50は加湿力と本体サイズのバランスを重視する人向け
    3. EE-DE35は寝室や子ども部屋で使いたい人向け
    4. 迷ったときは部屋の広さと使う時間から選ぶ
  3. 適用床面積は木造和室とプレハブ洋室に分けて確認する
    1. EE-TA60は木造和室10畳・プレハブ洋室17畳が目安
    2. EE-DE50は木造和室8畳・プレハブ洋室13畳が目安
    3. EE-DE35は木造和室6畳・プレハブ洋室10畳が目安
    4. 吹き抜けや乾燥しやすい部屋では余裕のある加湿能力を選ぶ
  4. 給水の手間はタンク容量と運転モードで変わる
    1. EE-TA60とEE-DE50は4.0L、EE-DE35は3.0L
    2. 連続加湿時間は強・中・弱などの運転モードで異なる
    3. 長時間使うなら容量だけでなく給水しやすさも大切
  5. 電気代は消費電力と1日の運転時間を合わせて比較する
    1. スチーム式は水を沸騰させるため消費電力を確認する
    2. 1日8時間使う場合の電気代は電力料金単価から計算する
    3. 自動加湿を活用すると必要以上の運転を抑えやすい
  6. 寝室では運転音に加えて沸騰までの湯沸かし音も確認する
    1. スチーム式ならではの湯沸かし音がある
    2. 湯沸かし音セーブモードは就寝前の使用に便利
    3. 音が気になる場合は寝る前に湯沸かしを済ませる
  7. 使いやすさは自動加湿・タイマー・表示の違いで選ぶ
    1. 湿度センサーによる自動加湿は日常使いに便利
    2. 入タイマーと切タイマーは生活リズムに合わせやすい
    3. 表示の見やすさと操作のわかりやすさも確認する
    4. 本体サイズ・重量・カラーは置き場所に合わせる
  8. 3機種ともフィルター交換が不要でお手入れしやすい
    1. 広口容器で給水と内部の拭き取りがしやすい
    2. 定期的なクエン酸洗浄で水アカをお手入れする
    3. 使用後に残った水を捨てて清潔に保つ
  9. ロック機能や設置場所を確認すると子どもやペットがいる家庭でも使いやすい
    1. チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯漏れ防止構造を確認する
    2. 蒸気口や本体は手の届きにくい安定した場所に置く
    3. コードに足や手が引っかからないように設置する
  10. 価格重視なら型落ち、デザイン重視ならEE-FA50も比較候補になる
    1. EE-DF35・EE-DF50などの後継モデルとの違いを確認する
    2. 型落ちは在庫価格と必要な機能のバランスで選ぶ
    3. STAN.シリーズのEE-FA50は外観と設置空間との相性を重視する人向け
    4. 購入価格だけでなく電気代と使いやすさも含めて比較する
  11. まとめ

象印スチーム式加湿器3機種は加湿能力・対応畳数・容量・機能が異なる

引用元:楽天市場pr

象印のスチーム式加湿器は、広めの空間向けのEE-TA60、バランス型のEE-DE50、コンパクトなEE-DE35という3機種で、加湿能力やタンク容量に違いがあります。

選ぶときは本体の大きさだけでなく、部屋に必要な加湿量・水を入れる頻度・ほしい便利機能をまとめて比べることが大切です!

まずは、3機種の違いを一覧で確認してみましょう。

機種加湿能力タンク容量向いているイメージ
EE-TA60600mL/h4.0L広めのリビングなど
EE-DE50480mL/h4.0L標準的な広さの部屋
EE-DE35350mL/h3.0L寝室や個室など

比較する3機種はEE-TA60・EE-DE50・EE-DE35

今回比べるのは、象印のスチーム式加湿器であるEE-TA60・EE-DE50・EE-DE35の3機種です。

いずれも水を沸とうさせて蒸気で加湿するタイプで、フィルターを使わないシンプルな構造が特徴です。

ただし、3機種は見た目が似ていても、加湿できる量と連続して使いやすい時間が同じではありません。

たとえばEE-TA60は3機種のなかで加湿能力がもっとも高く、広めの空間で使うことを考えている人に向きます。

EE-DE50は加湿能力とタンク容量のバランスを取りやすく、リビングから寝室まで幅広く検討しやすいモデルです。

EE-DE35は加湿能力を抑えたコンパクト寄りのモデルなので、必要以上に大きな加湿器を置きたくない場合にも選択肢になります。

  • EE-TA60:加湿量を重視して選びたい人向け
  • EE-DE50:加湿量と使いやすさのバランスを取りたい人向け
  • EE-DE35:個室に合うサイズ感を重視したい人向け

加湿能力は600・480・350mL/hの3段階

最大加湿能力は、EE-TA60が600mL/h、EE-DE50が480mL/h、EE-DE35が350mL/hです。

この数値は、1時間あたりにどのくらいの水分を空気中へ送り出せるかの目安になります。

数値が大きいほど、より広い空間や乾燥を感じやすい時期に対応しやすいと考えるとわかりやすいでしょう。

一方で、加湿能力が高いモデルなら誰にでも合うというわけではありません。

寝室や書斎などの限られた空間では、部屋の広さに対して大きすぎない加湿能力の機種を選ぶほうが、扱いやすく感じることもあります。

「リビングでも使う予定がある」「冬場の乾燥が気になる」という場合はEE-TA60やEE-DE50を、「主に一人で過ごす部屋で使いたい」という場合はEE-DE35を中心に見ると比較しやすいです。

なお、実際に適した広さは住宅の構造によって変わるため、適用床面積の表示もあわせて確認しましょう。

タンク容量と連続加湿時間の違い

タンク容量はEE-TA60とEE-DE50が4.0L、EE-DE35が3.0Lです。

水を入れられる量が多いほど、給水の回数を抑えやすくなります。

ただし、連続加湿時間はタンク容量だけでは決まりません。

加湿能力が高いほど水の減り方も早くなるため、「タンクが大きいか」ではなく「どの運転モードで何時間使いたいか」を見ることがポイントです。

たとえば、加湿量の大きいEE-TA60はパワフルに加湿しやすい反面、強い運転を長時間続ける使い方では給水のタイミングを意識する必要があります。

EE-DE50は4.0Lの容量を備えながら加湿能力が480mL/hなので、パワーと給水の手間のバランスを考えたい場合に比べやすいモデルです。

EE-DE35は3.0Lですが、個室で穏やかな運転を中心に使うなら、容量が少なすぎると感じにくい場合もあります。

  • 日中も長く使うなら、タンク容量と運転時間を確認する
  • 帰宅後や就寝中だけ使うなら、使用時間に合う容量か考える
  • 給水時に持ち運ぶことも考え、本体サイズとのバランスを見る

自動加湿やタイマーなどの機能差

3機種には、湿度に合わせて加湿を調整する自動加湿や、時間を決めて運転を管理しやすいタイマーなど、毎日の使用を助ける機能が備わっています。

こうした機能があると、こまめに運転を切り替える手間を減らしやすく、加湿器が初めての人にも扱いやすいでしょう。

特に確認したいのは、自分が使いたい時間帯に合うタイマー設定があるか、湿度表示や操作ボタンが見やすいかという点です。

3機種は基本的な使い勝手に共通する部分が多いため、機能だけで大きく迷うよりも、まずは加湿能力とタンク容量で候補を絞る方法がおすすめです!

そのうえで、運転モードの種類や表示の見やすさなど、毎日触れる部分を比べると、より自分に合う1台を選びやすくなります。

  • 象印マホービン EE-TA60
  • 象印マホービン EE-DE50
  • 象印マホービン EE-DE35

広いリビングはEE-TA60、標準的な部屋はEE-DE50、寝室にはEE-DE35が選びやすい

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

象印スチーム式加湿器の3機種で迷ったら、まずは使いたい部屋の広さに合わせて選ぶとわかりやすいです。

広めのリビングにはEE-TA60、一般的な広さのリビングや居室にはEE-DE50、寝室や子ども部屋にはEE-DE35が候補になりやすいでしょう。

「大きいほど安心」と考えがちですが、部屋に対して必要以上に大きな機種を選ぶより、生活スタイルに合うサイズ感を選ぶことが大切です!

機種選びやすい部屋おすすめな人
EE-TA60広めのリビング・開放感のある空間家族が集まる場所をしっかりうるおしたい人
EE-DE50標準的なリビング・ダイニング・洋室パワーと置きやすさのバランスを重視したい人
EE-DE35寝室・子ども部屋・個室限られた空間で使いやすい1台を探している人

EE-TA60は広めのリビングをしっかり加湿したい人向け

引用元:楽天市場pr

EE-TA60は、家族が集まる広めのリビングや、ダイニングとつながった空間で使いたい人に向いているモデルです。

人の出入りが多い場所や、空間が広く感じられる間取りでは、加湿器にもある程度のパワーが求められます。

リビングを中心に1台で使いたいなら、EE-TA60は頼もしい候補になるでしょう。

たとえば、日中は家族がリビングで過ごし、夜もそのまま長く使うような家庭では、余裕のある加湿力を選んでおくと検討しやすくなります。

一方で、置き場所が限られている場合や、主に個室で使う場合には、EE-TA60の力を持て余すこともあります。

広さだけでなく、普段もっとも長く過ごす場所を思い浮かべながら選ぶのがおすすめです。

EE-DE50は加湿力と本体サイズのバランスを重視する人向け

引用元:楽天市場pr

EE-DE50は、広すぎないリビングやダイニング、ゆとりのある個室など、さまざまな部屋で使いやすいバランス型として選びやすい機種です。

「リビング用の加湿器がほしいけれど、存在感が大きすぎるものは避けたい」という人にも向いています。

どの機種にするか決めきれないときは、EE-DE50を基準に考えると、自分に必要な大きさを判断しやすくなるでしょう。

たとえば、普段はリビングで使い、来客時や模様替えの際には別の部屋へ移して使う可能性があるなら、扱いやすさとのバランスも大切です。

広い空間だけを最優先にするわけではなく、毎日の暮らしに自然になじむ1台を選びたい人に、EE-DE50は検討しやすい選択肢です。

EE-DE35は寝室や子ども部屋で使いたい人向け

引用元:楽天市場pr

EE-DE35は、寝室や子ども部屋、書斎などの個室で使う加湿器を探している人に選びやすいモデルです。

ベッドや家具がある部屋では、加湿器そのものの大きさや置いたときの圧迫感も気になりやすいため、部屋に合ったサイズを選ぶことがポイントになります。

ひとりで過ごす部屋や、就寝前後に使う場所には、EE-DE35のようなコンパクトに考えやすい機種がなじみやすいでしょう。

特に、リビング用とは別に寝室専用の加湿器を置きたい場合は、必要な空間に合わせてEE-DE35を選ぶと無駄がありません。

ただし、寝室でも広めの間取りだったり、扉を開けて隣の部屋とつなげて使ったりする場合は、EE-DE35で十分かを部屋の広さから確認しておくと安心です。

迷ったときは部屋の広さと使う時間から選ぶ

3機種で迷ったときは、「どの部屋で」「どのくらいの時間使うか」を順番に考えると選びやすくなります。

まずは、加湿器を置く場所が広めのリビングなのか、一般的な居室なのか、それとも寝室のような個室なのかを決めましょう。

  • 広めのリビングを中心に使うならEE-TA60
  • リビングや居室で幅広く使いたいならEE-DE50
  • 寝室や子ども部屋で使いたいならEE-DE35

次に、朝から夜まで長く使うのか、帰宅後や就寝中だけ使うのかをイメージすると、自分にとってちょうどよい1台が見えやすくなります。

迷ったまま大きな機種を選ぶよりも、実際に過ごす部屋に合うモデルを選ぶことが、毎日心地よく使うための近道です!

  • 象印マホービン EE-TA60
  • 象印マホービン EE-DE50
  • 象印マホービン EE-DE35

適用床面積は木造和室とプレハブ洋室に分けて確認する

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

象印スチーム式加湿器3機種を比べるときは、同じ「畳数」だけでなく、木造和室とプレハブ洋室のどちらに近い部屋かを分けて確認することが大切です。

一般的に、気密性が高めのプレハブ洋室は広めの畳数まで対応しやすく、木造和室はすき間から湿気が逃げやすいため、目安となる畳数が小さく表示されます。

自宅の床材ではなく、建物の気密性や部屋のつくりを目安に見ると、加湿能力を選び間違えにくくなります。

機種木造和室の目安プレハブ洋室の目安
EE-TA6010畳17畳
EE-DE508畳13畳
EE-DE356畳10畳

たとえば洋室であっても、古い木造住宅で窓が多い部屋や、外気の影響を受けやすい部屋では、プレハブ洋室の数値だけで判断しないほうが安心です。

反対に、マンションの内側にある小さめの洋室など、比較的気密性が高い環境では、プレハブ洋室の目安を参考にしやすいでしょう。

EE-TA60は木造和室10畳・プレハブ洋室17畳が目安

EE-TA60の適用床面積は、木造和室で10畳、プレハブ洋室で17畳が目安です。

広さのある空間や、リビングとダイニングがつながった間取りなどでは、部屋全体の広さを合計して考える必要があります。

たとえばリビング単体では対応畳数の範囲内でも、隣のキッチンや廊下まで開放している場合は、湿気が広がる分だけ加湿器に求められる力も大きくなります。

そのため、広い空間で使う予定があるなら、扉を閉めた状態の一部屋だけではなく、普段開けている空間全体を見ておくことがポイントです。

また、17畳以内の洋室であっても、日当たりがよく乾燥しやすい部屋や大きな窓がある部屋では、運転状況によって湿度の上がり方が変わることがあります。

EE-DE50は木造和室8畳・プレハブ洋室13畳が目安

EE-DE50の適用床面積は、木造和室で8畳、プレハブ洋室で13畳が目安です。

一般的な居室に置く場合は、部屋の広さがこの範囲に収まっているかを最初に確認するとよいでしょう。

洋室の広さが10畳前後なら対応畳数に余裕を持ちやすい一方で、13畳に近い部屋では、窓の大きさや換気の頻度によって体感が変わる場合があります。

木造住宅の8畳程度の部屋で使うなら、部屋の出入りが多いか、エアコンを長時間使うかといった点も合わせて見ておくと安心です。

特に、加湿器を置く部屋のドアを開けたままにする習慣がある場合は、本来加湿したい部屋よりも広い空間をカバーすることになるため注意しましょう。

EE-DE35は木造和室6畳・プレハブ洋室10畳が目安

EE-DE35の適用床面積は、木造和室で6畳、プレハブ洋室で10畳が目安です。

個室やコンパクトな寝室などで使う場合は、部屋の広さと対応畳数が近すぎないかを確認しておくと、使い始めてから迷いにくくなります。

たとえば6畳の木造和室なら目安に合いやすいですが、窓を少し開けて寝ることが多い場合や、暖房で空気が乾きやすい場合は、湿度の変化を見ながら使うことが大切です。

プレハブ洋室では10畳が目安ですが、収納を除いた実際に空気が広がるスペースや、隣室とのつながり方にも目を向けましょう。

部屋の畳数が対応範囲内であっても、設置環境によっては加湿の感じ方が異なるため、数値はあくまで選ぶ際の基準として捉えるのがおすすめです。

吹き抜けや乾燥しやすい部屋では余裕のある加湿能力を選ぶ

吹き抜けのある部屋、天井が高い部屋、窓が多い部屋では、床の畳数だけでは空間の広さを判断しにくいことがあります。

こうした環境では空気の量が多くなったり、外気の影響を受けやすくなったりするため、対応畳数がぴったりの機種では物足りなく感じることもあります。

迷ったときは、部屋の畳数に対してぎりぎりの機種ではなく、一段階余裕のある加湿能力を持つ機種を検討すると選びやすいでしょう。

次のような場合は、特に余裕を見ておくと安心です。

  • リビング階段や吹き抜けがあり、上下階に空気が流れやすい場合
  • 掃き出し窓など大きな窓が複数ある場合
  • 冬場に暖房を長時間使う場合
  • 換気のためにドアや窓を開ける機会が多い場合
  • 加湿器を置く部屋と隣の空間が常につながっている場合

一方で、必要以上に広い部屋向けの機種を選ぶよりも、住まいのつくりや普段の過ごし方に合った余裕を持たせることが大切です。

適用床面積は「何畳の部屋か」だけで決めず、部屋の気密性・天井の高さ・窓・開放する範囲まで確認して、自宅に合う1台を選んでみてください!

  • 象印マホービン EE-TA60
  • 象印マホービン EE-DE50
  • 象印マホービン EE-DE35

給水の手間はタンク容量と運転モードで変わる

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

給水回数をできるだけ減らしたいなら、4.0LのEE-TA60またはEE-DE50が選びやすいです。

寝室などで使う時間が限られている場合は、3.0LのEE-DE35でも扱いやすく、設置場所や使い方に合わせて選ぶと無理がありません。

ただし、給水の頻度は容量だけで決まるわけではなく、どの加湿モードで何時間使うかによっても変わります。

EE-TA60とEE-DE50は4.0L、EE-DE35は3.0L

3機種の容量は、EE-TA60とEE-DE50が4.0L、EE-DE35が3.0Lです。

1.0Lの差は小さく見えるかもしれませんが、毎日使う加湿器では給水のタイミングに違いが出やすいポイントです。

機種容量給水のしやすさで向いている使い方
EE-TA604.0Lリビングなどで長めに使いたい場合
EE-DE504.0L日中から夜まで幅広く使いたい場合
EE-DE353.0L寝室や個室で使う時間が比較的短い場合

4.0Lモデルは、一度の給水で使える時間を確保しやすいため、朝に給水して日中に使う、帰宅後から就寝前まで使うといった暮らし方に便利です。

一方、EE-DE35は本体のサイズを抑えたい人や、就寝中を中心に使いたい人にとって検討しやすい容量といえます。

容量が大きいほど給水回数を減らしやすい反面、満水まで水を入れたときの重さは増えます。

「給水回数を減らしたいか」「持ち運ぶ負担を軽くしたいか」のどちらを優先したいか、先に考えておくと選びやすいでしょう。

連続加湿時間は強・中・弱などの運転モードで異なる

同じ容量でも、強めの加湿で使う場合と控えめな加湿で使う場合では、水の減る早さが異なります。

一般的に、加湿量が大きい運転モードほど水を使う量も増えるため、連続して使える時間は短くなりやすいです。

反対に、中や弱などの運転モードを選ぶと、水の減り方がゆるやかになり、給水までの時間を延ばしやすくなります。

たとえば、乾燥が気になる時間帯だけ強めに運転し、その後は控えめな運転に切り替える使い方なら、必要以上に頻繁な給水を避けやすくなります。

ただし、実際の連続加湿時間は室内の乾燥具合や設定、使う環境によって変わります。

購入前には、気になる機種の取扱説明書や商品ページで、各モードごとの連続加湿時間の目安を確認しておくと安心です。

  • 帰宅後から寝るまで使いたい場合は、夜の使用時間に足りるかを確認する
  • 就寝中にも使いたい場合は、就寝時間を目安に連続運転できるかを見る
  • 日中も長時間使いたい場合は、給水できる時間帯を生活の流れに合わせて考える

「大容量だから必ず一日中給水不要」と考えるのではなく、普段選びそうな運転モードで使った場合を想像することが大切です。

長時間使うなら容量だけでなく給水しやすさも大切

加湿器を毎日使うなら、容量に加えて、給水する動作が自分にとって負担になりにくいかも確認したいポイントです。

象印のスチーム式加湿器は、ふたを開けて本体に水を注ぐ形のため、取り外したタンクを運ぶ手間を減らしやすい特徴があります。

そのため、キッチンの水道から本体まで重いタンクを持って移動する作業が苦手な人にも、取り入れやすいでしょう。

ただし、本体へ直接給水する場合でも、設置場所が水道から遠いと水を運ぶ必要があります。

長時間使う予定なら、次の点をチェックしておくと、使い始めてからの負担を抑えやすくなります。

  • 加湿器を置く場所の近くで水を用意できるか
  • 満水時の本体を動かさずに給水できるか
  • 給水口の上に水を注ぐためのスペースがあるか
  • 毎日給水しても続けやすい場所に設置できるか

特にリビングで長時間使う場合は、4.0Lモデルを選んだうえで、給水しやすい場所に置くと毎日の手間を感じにくくなります。

寝室用として使う場合は、就寝前の準備で無理なく給水できるなら、EE-DE35の3.0Lも十分に検討しやすい選択肢です。

容量・運転モード・給水場所をセットで考えると、自分の暮らしに合う1台を選びやすくなります!

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電気代は消費電力と1日の運転時間を合わせて比較する

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

象印のスチーム式加湿器を選ぶときは、本体の消費電力だけでなく、1日に何時間使うかを合わせて考えることが大切です。

スチーム式は水を加熱する仕組みのため、ほかの加湿方式と比べると電気を使う場面がありますが、運転モードや自動加湿を上手に選ぶことで、使い方に合った電気代を把握しやすくなります。

スチーム式は水を沸騰させるため消費電力を確認する

スチーム式加湿器は、本体の中で水を加熱して蒸気を出す仕組みです。

そのため、購入前には商品ページや取扱説明書に記載されている消費電力を確認しておくと安心です。

特に運転を始めた直後は、水を温めるために電力を使いやすく、室内の湿度が整ったあとは運転状態が変わることがあります。

表示されている消費電力は比較の目安になりますが、実際の電気代は室温・湿度・水温・選んだ運転モードによって変わります。

そのため、「消費電力が低い機種を選ぶ」だけではなく、使う部屋や時間帯に対して必要な加湿能力かどうかも一緒に見ておくことがポイントです。

確認したい項目見ておきたい理由
消費電力1時間あたりの電気代を計算する基準になるため
運転モード加湿量や運転の仕方によって使用電力量が変わるため
使用時間朝だけ使うか就寝中も使うかで1か月の費用が変わるため
契約中の電力料金単価家庭ごとの電気料金に近い金額を確認できるため

本体が大きいほど必ず電気代が高くなるとは限らないため、必要な加湿量に対して無理のない機種を選ぶ視点も大切です。

1日8時間使う場合の電気代は電力料金単価から計算する

電気代の目安は、「消費電力」「使用時間」「電力料金単価」の3つを使って計算できます。

計算式は、消費電力(kW)×使用時間(時間)×電力料金単価(円/kWh)です。

消費電力がWで表示されている場合は、1,000で割るとkWに換算できます。

  • 300Wの場合:0.3kW
  • 500Wの場合:0.5kW
  • 電力料金単価の例:1kWhあたり31円

たとえば、300Wの状態で1日8時間使ったと仮定すると、0.3kW×8時間×31円で、1日あたり約74円が目安です。

同じ条件で500Wの状態なら、0.5kW×8時間×31円で、1日あたり約124円が目安になります。

消費電力の例1日8時間の電気代目安30日使った場合の目安
300W約74円約2,232円
500W約124円約3,720円

これは一定の消費電力で運転し続けた場合のシンプルな計算例なので、実際の請求額と一致するものではありません。

より自宅に近い金額を知りたいときは、電気料金の明細や契約内容にある電力料金単価を使って計算してみてください。

「寝る間だけ」「帰宅後だけ」など使用時間を決めると、月ごとの費用も見通しやすくなります。

自動加湿を活用すると必要以上の運転を抑えやすい

湿度を見ながら運転を調整したい人には、自動加湿機能の活用が向いています。

自動加湿機能を備えた機種では、設定した湿度に近づくように加湿量を調整するため、ずっと同じ強さで運転するよりも室内環境に合わせやすいでしょう。

特に、外の湿度や暖房の使用状況によって部屋の乾燥具合が変わりやすい季節は、手動で何度も設定を変える手間を減らしやすいのがうれしい点です!

ただし、自動加湿を使っていても、室内の広さに対して加湿能力が足りない場合や、窓の開閉が多い場合は運転時間が長くなることがあります。

電気代を考えるなら、次のような使い方を意識するとよいでしょう。

  • 在室時間に合わせて運転を始める
  • 湿度の設定を必要以上に高くしすぎない
  • 自動加湿や切タイマーを活用する
  • 窓を長時間開けたまま運転し続けない

電気代は「機種の消費電力」だけで決まるものではなく、「どの設定で、何時間使うか」で変わります。

象印スチーム式加湿器の3機種を比べるときは、毎日使う時間をイメージしながら、無理なく続けられる使い方を選んでみてください。

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寝室では運転音に加えて沸騰までの湯沸かし音も確認する

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

象印のスチーム式加湿器を寝室で使うなら、加湿中の運転音だけでなく、使い始めにお湯を沸かすときの音にも目を向けることが大切です。

就寝直前に運転を始める場合は、湯沸かし音セーブモードの有無や、寝る前に沸騰を済ませられるかを確認すると、より落ち着いて使いやすくなります!

音の感じ方には個人差があるため、特に音に敏感な人は、設置する位置や運転を始める時間も含めて考えてみてください。

スチーム式ならではの湯沸かし音がある

スチーム式加湿器は、本体内部の水を加熱して蒸気を出す仕組みのため、運転開始時にはお湯を沸かす音が発生します。

これは水を加熱する方式ならではの動作音で、加湿を始めるまでの準備段階に聞こえやすい音です。

加湿している最中は大きな送風音が出にくい傾向がありますが、沸騰するまでの時間には、ポコポコとした水の音や加熱時の音が気になることがあります。

とくに、静かな寝室で就寝直前に電源を入れると、日中には気にならなかった音を意識しやすいかもしれません。

寝室での使いやすさを考えるときは、「加湿中に静かかどうか」だけで判断せず、「運転を始めた直後にどのような音がするか」も確認しておくと安心です。

タイミング聞こえやすい音の例寝室で確認したいこと
運転開始後水を加熱する音、沸騰にともなう音就寝前の静かな時間に気にならないか
加湿中蒸気を出す際の動作音枕元から離した場所でも使いやすいか
運転停止後本体が冷める過程のわずかな音音に敏感な場合は取扱説明書も確認する

湯沸かし音セーブモードは就寝前の使用に便利

湯沸かし音が気になりやすい人には、湯沸かし音セーブモードを備えた機種が選択肢になります。

このモードは、通常の運転時とは異なる沸かし方で、湯沸かし時の音に配慮した機能です。

寝室で使う場合や、家族がすでに休んでいる時間に給水して運転を始めたい場合に、音への心配を少し減らしやすいでしょう。

ただし、音を抑える設定では、通常時と比べて加湿が始まるまでに時間がかかる場合があります。

「すぐに加湿を始めたい日」と「就寝前で音を控えたい日」で使い分けられると、生活リズムに合わせやすくなります。

  • 寝る少し前に運転を始めるなら、湯沸かし音セーブモードを検討する。

  • 短時間で加湿を始めたいなら、早めの時間帯に通常運転を始める。

  • 購入前には、検討中の機種に音に配慮したモードがあるかを商品情報で確認する。

なお、室内の静かさや本体との距離によって聞こえ方は変わるため、モードがあれば完全に無音になるという意味ではありません。

音が気になる場合は寝る前に湯沸かしを済ませる

就寝中の音をできるだけ避けたいなら、眠る30分から1時間ほど前を目安に運転を始め、湯沸かしを先に済ませておく方法が取り入れやすいです。

寝る頃には加湿運転が安定し、運転開始直後の音を気にせず過ごしやすくなるでしょう。

ただし、沸騰までにかかる時間は、水の量や室温、選んだ運転設定によって変わります。

毎晩の使い方を決める前に、起きている時間帯に一度運転し、どのくらいのタイミングで音が聞こえるかを確かめておくと安心です。

設置場所も音の伝わり方に影響するため、ベッドのすぐ横ではなく、安定した平らな場所に少し距離を取って置くとよいでしょう。

壁や家具に近すぎると音が反響して感じられることもあるため、取扱説明書で案内されている周囲の必要な空間を確保してください。

寝室では加湿性能だけでなく、使い始める時間と音への配慮まで含めて選ぶと、毎晩無理なく続けやすくなります!

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  • 象印マホービン EE-DE35

使いやすさは自動加湿・タイマー・表示の違いで選ぶ

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

毎日無理なく使いたいなら、湿度に合わせて運転を調整する自動加湿、就寝や帰宅に合わせやすいタイマー、ひと目で状態を確認できる表示をチェックするのがおすすめです。

象印のスチーム式加湿器はシンプルな操作性が魅力ですが、使う時間帯や置き場所によって「便利」と感じるポイントは変わります。

自分が加湿器を操作する場面をイメージして選ぶと、購入後の使いやすさにつながります。

湿度センサーによる自動加湿は日常使いに便利

自動加湿は、室内の湿度を見ながら加湿量を調整する機能です。

乾燥が気になるときに運転を強め、湿度が上がってきたら加湿を控えるように動くため、こまめに設定を変える手間を減らしやすいでしょう。

象印のスチーム式加湿器を日常的に使うなら、運転開始後はなるべくおまかせで使いたい人に自動加湿が向いています。

たとえば、朝は乾燥しやすくても日中は人の出入りや室温の変化で湿度が変わることがあります。

そのようなとき、自動加湿を選んでおくと、手動で何度も運転を切り替えるより気軽に続けやすくなります。

  • 加湿器の設定をこまめに変えるのが苦手な人
  • 在宅中に湿度の変化を細かく確認しにくい人
  • 乾燥が気になる季節に毎日使いたい人

ただし、室内の湿度は換気、エアコンの使用状況、部屋の広さなどにも左右されます。

自動加湿を使う場合も、表示をときどき確認しながら、自分が過ごしやすいと感じる設定を見つけていくと安心です。

入タイマーと切タイマーは生活リズムに合わせやすい

タイマー機能があると、加湿器の電源を入れる・切るタイミングを生活リズムに合わせやすくなります。

特に寝室や帰宅後に使う部屋では、タイマーの使いやすさが毎日の満足感に影響しやすいポイントです。

機能使いやすい場面確認したいこと
入タイマー帰宅前や起床前に運転を始めたいとき設定できる時間の種類
切タイマー就寝後など、一定時間で運転を終えたいとき自分の就寝時間に合うか

入タイマーは「何時に運転を始めるか」ではなく、「何時間後に運転を始めるか」を設定するタイプもあります。

そのため、時計の時刻に合わせた予約をイメージしている場合は、タイマーの設定方法を購入前に確認することが大切です。

切タイマーは、眠る前に運転を始めて、就寝後しばらくしたら停止させたいときに便利です。

毎晩同じような時間帯に使うなら、ボタン操作が少なく、設定を覚えやすい機種を選ぶと負担になりにくいでしょう。

表示の見やすさと操作のわかりやすさも確認する

加湿器は毎日使う家電だからこそ、表示が見やすく、操作に迷いにくいことも大切です。

現在の運転状態や湿度の目安、給水が必要なタイミングなどを確認しやすいと、初めて使う人でも扱いやすくなります。

象印のスチーム式加湿器を比較するときは、機能の多さだけでなく、普段よく使うボタンがわかりやすいかを見てみてください。

  • 運転モードの表示が見分けやすいか
  • 湿度の状態を確認しやすいか
  • タイマー設定の手順が複雑ではないか
  • 暗い時間帯にも表示を確認しやすいか

店頭で実機を見られる場合は、ボタンの位置や表示の大きさを軽く確認しておくと安心です。

オンラインで選ぶ場合は、商品画像だけで判断せず、取扱説明書や公式の商品情報で操作パネルの説明も見ておくとイメージしやすくなります。

本体サイズ・重量・カラーは置き場所に合わせる

EE-TA60、EE-DE50、EE-DE35は、加湿性能だけでなく本体の大きさや見た目にも違いがあります。

広い部屋向けの機種ほど存在感が出やすいため、置きたい場所に無理なく収まるサイズかを先に確認しましょう。

寝室の棚やリビングの家具の横など、限られた場所に置くなら、幅だけでなく高さや上部の空間も見ておくと選びやすくなります。

また、給水時やお手入れ時には本体を動かすことがあるため、重量感も暮らしに合うか確認したいところです。

水を入れた状態では重く感じやすいため、移動させる機会が多いなら、普段どこで給水し、どこまで運ぶのかを考えておくとよいでしょう。

カラーは部屋の雰囲気になじみやすいかだけでなく、操作表示の見え方や汚れの目立ちやすさも含めて選ぶと後悔しにくくなります。

同じシリーズでもカラー展開や仕様は販売時期によって変わることがあるため、購入する機種の公式情報で最終確認してください。

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3機種ともフィルター交換が不要でお手入れしやすい

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

EE-TA60、EE-DE50、EE-DE35は、いずれもフィルターを定期的に交換する必要がないスチーム式加湿器です。

広口の容器で給水や拭き取りがしやすく、日常的に残り水を捨てながら、定期的にクエン酸洗浄を行うことで気持ちよく使い続けやすいでしょう。

交換部品の管理をできるだけ減らしたい人や、複雑なお手入れが苦手な人にも選びやすいポイントです。

広口容器で給水と内部の拭き取りがしやすい

3機種とも、ふたを開けてそのまま水を注ぐポットのような構造で、細い給水口のある加湿器と比べると給水しやすいのが特徴です。

給水時に水の量を確認しやすく、容器の内側にも手が届きやすいため、気になる水滴や汚れを拭き取るお手入れにも向いています。

特に、給水タンクを取り外して洗うタイプでは、パーツの置き場所や乾燥場所に迷うことがあります。

その点、ポット型のシンプルなつくりは、日々のお手入れの流れを覚えやすいでしょう。

ただし、加湿器の内部には電気部品があるため、本体を丸ごと水洗いしたり、水に浸したりしないことが大切です。

お手入れを始める前には電源プラグを抜き、本体が十分に冷めていることを確認してください。

  • 給水前に、容器の内側に汚れや水アカが付いていないか見る。

  • 水をこぼしたときは、本体の外側や操作部を乾いた柔らかい布で拭く。

  • 蒸気が出る部分やふたまわりは、無理に奥まで触らず取扱説明書に沿って扱う。

  • 洗ったあとは水分を残しすぎないよう、乾いた布でやさしく拭き取る。

定期的なクエン酸洗浄で水アカをお手入れする

スチーム式加湿器は水を加熱するため、水道水に含まれるミネラル分が容器の内側に残り、水アカとして見えることがあります。

これは使い方によって付き方が変わるため、見た目の変化や運転時の様子を確認しながら、定期的にクエン酸洗浄を行うと安心です。

象印のスチーム式加湿器には洗浄を案内する機能が搭載されている機種もあるため、表示が出たときはお手入れの目安にできます。

洗浄の頻度は水質や使用状況によって異なるため、購入した機種の取扱説明書に記載された時期と方法を優先してください。

お手入れの種類主なタイミング確認したいこと
日常のお手入れ給水時や使用後残り水、水滴、目立つ汚れ
クエン酸洗浄水アカが気になるときや案内表示が出たときクエン酸の量、洗浄手順、すすぎ方
本体外側の拭き取り汚れや水滴を見つけたとき操作部や電源コードに水分を残さないこと

クエン酸以外の洗剤や、自己判断で混ぜた洗浄剤を使うと、素材に負担がかかる場合があります。

洗浄に使うものや手順は機種ごとに確認し、説明書に記載の方法で行いましょう。

使用後に残った水を捨てて清潔に保つ

加湿器を使い終えたあとに水を残したままにすると、次に使うまでの間に容器内のにおいや汚れが気になることがあります。

そのため、長時間使わない日やシーズン終了時には、残った水を捨ててから容器内を乾かす習慣をつけるとよいでしょう。

毎回のお手入れを難しく考えなくても、「残り水を捨てる」「水滴を拭く」「必要に応じて洗浄する」の3つを続けるだけで管理しやすくなります。

  1. 運転を停止し、電源プラグを抜いて本体を冷ます。

  2. 容器内に残った水を、取扱説明書で案内されている方向から捨てる。

  3. 内側やふたまわりの水滴をやさしく拭き取る。

  4. しばらく使わない場合は、湿気がこもらない状態で保管する。

特に収納前は、水分が残らないようにしっかり乾燥させてから保管することが大切です。

フィルター交換が不要な手軽さを活かすためにも、日常のひと手間と定期洗浄を無理のない範囲で続けてみてください。

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ロック機能や設置場所を確認すると子どもやペットがいる家庭でも使いやすい

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

子どもやペットがいる家庭では、本体のロック機能を確認し、触れにくく倒れにくい場所へ置くことが大切です。

象印のスチーム式加湿器3機種は安全面に配慮した構造を備えていますが、使う人が設置場所やコードの通し方を整えることで、毎日の使用時により気を配りやすくなります。

「機能に頼りきりにしないこと」と「家族が動く場所を避けること」を意識して選びましょう。

チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯漏れ防止構造を確認する

象印のスチーム式加湿器3機種には、操作をしにくくするチャイルドロックや、ふたの不用意な開閉を抑えるロック機能が備わっています。

小さな子どもがボタンを触ることが気になる場合は、運転を始めたあとにチャイルドロックを設定する習慣をつけると安心感につながります。

また、ふた開閉ロックは給水時などを除いてふたが開きにくくなるため、本体内部の湯に触れる機会を減らすための機能として確認しておきたいポイントです。

さらに、万一倒れた場合に湯がこぼれにくいよう配慮された転倒湯漏れ防止構造も採用されています。

ただし、転倒時にまったく湯が出ないことを保証するものではないため、子どもやペットがぶつかりやすい位置には置かないようにしましょう。

確認したい機能役割使うときのポイント
チャイルドロックボタンの誤操作を抑える運転開始後に設定する
ふた開閉ロックふたの不用意な開閉を抑える給水後に閉まっているか確認する
転倒湯漏れ防止構造転倒時の湯漏れに配慮した構造倒れにくい場所に置くこととセットで考える

ロック機能の操作方法や設定できるタイミングは、購入前と使い始める前に取扱説明書で確認しておくとスムーズです。

家族みんなが使う場合は、ロックを解除する方法も大人の間で共有しておくと、給水やお手入れの際に慌てにくくなります。

蒸気口や本体は手の届きにくい安定した場所に置く

スチーム式加湿器は水を沸かして蒸気を出すため、蒸気口の近くに顔や手を近づけない設置を心がけることが重要です。

特に、つかまり立ちの時期の子どもや、高い場所へ上がるペットがいる家庭では、本体や蒸気口に手や顔が届きそうな場所を避けましょう。

置き場所は、ぐらつきのない平らな床や、十分な広さと耐荷重がある台の上が候補になります。

ソファの端、ローテーブルの上、棚のふちなどは、ぶつかった拍子に落下や転倒につながる可能性があるため注意が必要です。

  • 人やペットが頻繁に通る動線から外れている
  • 本体が傾かず、安定して置ける
  • 蒸気が壁、カーテン、家具に直接当たりにくい
  • 子どもがつかまったり、ペットが飛び乗ったりしにくい
  • 給水や操作のために大人が無理なく近づける

置き場所を決める際は、本体の周囲に必要なすき間も取扱説明書で確認してください。

壁際にぴったり寄せたり、布製品のすぐそばに置いたりすると、蒸気や湿気の影響が気になる場合があります。

「子どもの手が届かない高さ」だけで決めるのではなく、大人が安全に給水でき、本体が落ちにくいかまで含めて考えると選びやすいです。

コードに足や手が引っかからないように設置する

本体の場所が安定していても、電源コードに足や手が引っかかると、本体が動いたり倒れたりするおそれがあります。

コードは部屋の中央や通路を横切るように伸ばさず、できるだけ壁際に沿わせて配線しましょう。

子どもがコードを引っ張ったり、ペットがじゃれたりしないよう、目につきにくい経路を選ぶこともポイントです。

  1. コンセントに無理なく届く場所を選ぶ
  2. コードが通路やドア付近を横切らないようにする
  3. 余ったコードは引っ張られにくい位置に整える
  4. コードの上に家具や重い物を置かない
  5. 濡れた手でプラグを触らないようにする

延長コードや電源タップを使う場合は、加湿器の消費電力に対応できるものかを事前に確認することが大切です。

また、コードを束ねたまま使ったり、傷みが見られるコードを使い続けたりしないように注意しましょう。

ロック機能、安定した設置場所、引っかかりにくい配線をそろえることで、子どもやペットがいる空間でも象印スチーム式加湿器を取り入れやすくなります。

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価格重視なら型落ち、デザイン重視ならEE-FA50も比較候補になる

象印スチーム式加湿器3機種の違い比較!選び方もやさしく解説

購入価格を抑えたいなら、販売店に在庫があれば旧モデルも比較候補になります。

一方で、見た目とお部屋になじむ雰囲気を大切にしたい方は、STAN.シリーズのEE-FA50も確認してみると選択肢が広がります。

ただし、価格だけで決めず、今の暮らしで必要な機能や使い続けやすさまで見比べることが大切です。

EE-DF35・EE-DF50などの後継モデルとの違いを確認する

旧モデルを検討するときは、EE-DE35・EE-DE50だけでなく、後継にあたるEE-DF35・EE-DF50などの情報も並べて確認しましょう。

同じように見える機種でも、発売時期によって表示の見やすさ、細かな運転設定、本体カラー、付属品などが異なる場合があります。

型番の数字が近いからといって、仕様まで同じとは限りません。

販売ページの説明だけで判断せず、象印の公式情報や取扱説明書で、自分が気になる項目を確認すると安心です。

確認したい項目見比べるポイント
発売時期新旧どちらのモデルかを型番で確認する
運転機能自分が使いたい加湿設定やタイマーの有無を見る
表示・操作部暗い時間帯や忙しいときにも操作しやすそうか確認する
本体サイズ置きたい場所に無理なく収まるかを確認する
保証と購入先保証条件や問い合わせ先がわかりやすい販売店を選ぶ

特に、店頭展示品や旧モデルは販売条件がそれぞれ異なることがあります。

購入前に本体の状態、保証の内容、付属品のそろい方を確認しておくと、受け取ってから慌てにくいです。

型落ちは在庫価格と必要な機能のバランスで選ぶ

型落ちモデルの魅力は、現行モデルより手に取りやすい価格で見つかることがある点です。

ただし、値下げ幅だけを見るのではなく、自分に必要な機能がそろっているかを基準にしましょう。

たとえば、寝る前に短時間で操作したい方は、ボタン表示や設定方法がわかりやすいかを確認しておくと選びやすくなります。

また、希望する色が選べない、在庫が少ない、購入先によって保証内容が異なるといった点は、型落ちモデルで起こりやすい部分です。

  • 欲しい型番・カラーの在庫があるかを確認する
  • 必要な運転モードやタイマーが備わっているかを見る
  • 展示品の場合は外観や付属品の状態を確認する
  • 保証期間と初期不良時の対応を確認する
  • 現行モデルとの差額に納得できるか考える

「安いから」ではなく、「自分にとって不足がないから選ぶ」という考え方なら、型落ちモデルも満足しやすい選択になります。

STAN.シリーズのEE-FA50は外観と設置空間との相性を重視する人向け

加湿器を生活感の出やすい家電としてではなく、インテリアの一部として選びたい方には、STAN.シリーズのEE-FA50も候補になります。

EE-FA50は、一般的な象印の加湿器とは異なる印象の外観が特徴で、家具や雑貨のテイストに合わせて選びたい方に向いています。

たとえば、リビングの棚まわりや寝室のサイドテーブル付近など、目に入りやすい場所に置く予定なら、デザインの好みは毎日の満足感につながりやすいポイントです。

ただし、見た目だけで決めるのではなく、置きたい場所の広さと本体の存在感が合うかも確認しましょう。

写真ではすっきり見えても、実際には周囲の家具との高さや色の組み合わせで印象が変わることがあります。

  • 部屋の家具と本体カラーがなじむか
  • 置き場所に対して本体が大きく見えすぎないか
  • 給水や操作をする際に手を伸ばしやすいか
  • 季節外に収納する場合も納得できるデザインか

機能面の条件を満たしたうえで外観にもこだわりたいなら、EE-FA50を含めて比べることで、より自分らしい一台を選びやすくなります!

購入価格だけでなく電気代と使いやすさも含めて比較する

加湿器は購入した日だけでなく、乾燥しやすい時期に繰り返し使う家電です。

そのため、最初の購入価格に加えて、日々の電気代の目安や給水・操作のしやすさも含めて考えると、後悔しにくい選び方になります。

スチーム式は水を加熱して使う特徴があるため、使用時間や運転のしかたによって電気代の感じ方が変わります。

価格差が小さい場合は、毎日使うときに手間なく扱えるかを優先したほうが、長い目で見て満足できることもあります。

重視したいこと選ぶときの考え方
初期費用を抑えたい在庫のある旧モデルと保証条件を確認する
新しさを重視したい後継モデルの変更点を確認して選ぶ
部屋になじむ見た目がほしいEE-FA50を含めて外観と設置場所の相性を見る
毎日の負担を減らしたい操作方法や給水のしやすさを比較する
使い続ける費用が気になる消費電力と自分の使用時間をもとに考える

EE-TA60・EE-DE50・EE-DE35の3機種で迷っている場合も、型落ちやEE-FA50まで候補を広げることで、価格・見た目・使い方の優先順位がはっきりします。

今だけのお得さではなく、自分の部屋で気持ちよく使い続けられる一台かを基準に選んでみてくださいね。

まとめ

  • 象印のスチーム式加湿器3機種は、加湿能力・適用床面積・タンク容量に違いがあります。
  • 広いリビングにはEE-TA60、標準的な居室にはEE-DE50、寝室にはEE-DE35が候補になりやすいです。
  • 適用床面積は、木造和室とプレハブ洋室の目安を分けて確認しましょう。
  • 給水回数を減らしたいなら、4.0L容量のEE-TA60またはEE-DE50が選びやすいです。
  • 電気代は消費電力だけでなく、運転モードや1日の使用時間も合わせて考えることが大切です。
  • 寝室で使う場合は、加湿中の音に加えて、湯沸かし時の音や運転を始める時間も確認しましょう。
  • 自動加湿・タイマー・表示など、毎日使うときに便利な機能も比較ポイントです。
  • 3機種ともフィルター交換が不要で、広口容器を活かしてお手入れしやすい仕様です。
  • 子どもやペットがいる家庭では、ロック機能の確認と安定した設置場所選びを意識しましょう。

象印のスチーム式加湿器は、部屋の広さだけでなく、給水のしやすさや使う時間帯まで考えて選ぶと、自分に合う1台を見つけやすくなります。

迷ったときは、まず普段いちばん長く過ごす部屋と、加湿器を使いたい時間を思い浮かべてみてください。

広さに余裕を持たせつつ、無理なく給水やお手入れを続けられる機種を選べば、乾燥しやすい季節も心地よく過ごしやすくなりますよ!

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