コードレス掃除機を選ぶとき、CL115とCL116の名前が並んでいて迷うこと、ありますよね。
どちらも人気モデルなので、違いが分かりにくいと感じる人も多いかもしれません。
ここでは、日常の掃除をイメージしながら、8つの視点でやさしく整理します。
◎キレイ感と“ちゃんと掃除感”を優先するなら
◎軽さと“サッと掃除感”を優先するなら
CL115とCL116は結局どっちを選ぶべき?

掃除機を選ぶにあたっては、「掃除のスタイル」で決めるのが早いです。
例えば、清潔さと“ちゃんと掃除感”を優先するならCL115。軽さと“サッと掃除感”を優先するならCL116などです。
ポイントは、CL115は紙パック式で、ゴミ捨てがラクになりやすいタイプ。
さらにモード切替ができて、公式仕様ではパワフル時の吸込仕事率が35W、標準モードなら1回の充電で約50分の目安。「今日はしっかり吸ってほしい」という日にも対応しやすいです。
一方のCL116はカプセル式で、ゴミは容器にたまってサッと捨てるスタイル。公式仕様では吸込仕事率が21W、連続使用時間は約15分の目安。
短時間でもこまめに使いやすい設計です。
CL115がおすすめな人
ホコリが舞うのが苦手…という人も多いですよね。
- ゴミに触れずに捨てたい。
- リビングから寝室まで、まとめて掃除したい。
- ラグやカーペットのゴミも、少し強めで吸いたい。
そんな人に合いやすいモデルです。
CL116がおすすめな人
階段や高い場所、車内など、持ち上げる場面が多い人にも◎。
「毎日5分だけ」みたいな使い方がしっくりくるタイプです。
- とにかく軽い掃除機がいい。
- 気づいたときにサッと使いたい。
- 紙パックの買い足しを避けたい。
- 価格もできるだけ抑えたい。
そんな人向けの選択肢です。
【30秒でわかる】CL115とCL116の違い早見表
| 比較 | CL115 | CL116 |
|---|---|---|
| 集じん | 紙パック | カプセル |
| ゴミ捨て | 袋ごと | 中身を出す |
| 操作 | ボタン | トリガー |
| 重さ | 約1kg | 約0.9kg |
| 使える時間 | やや長め | 短め |
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マキタCL115とCL116の違いを8項目で比較

集じん方式の違い(紙パック vs カプセル)
| 比較 | CL115(紙パック) | CL116(カプセル) |
| ゴミ捨て | 袋ごと捨てる | 容器から捨てる |
| ホコリの舞い | 少ない | やや出やすい |
| 維持費 | 紙パック代あり | ほぼ不要 |
ゴミ捨ての手間はどちらが楽?
紙パックは袋ごと捨てられるので、手が汚れにくい設計です。
「ゴミに触りたくない」「ホコリが舞うのが苦手」な人には安心感。
捨てるときは、フタを開けて紙パックを外して、そのままゴミ箱へ。
手順がシンプルなので、忙しい日でも続けやすいタイプです。
一方のカプセル式は、容器にたまったゴミをそのまま捨てるだけ。
消耗品がほぼ不要なので、維持費を抑えたい場合に向きます。
ただ、捨てる瞬間にホコリがふわっと舞うこともあるので、気になる場合はゴミ袋の中で捨てるのが無難。
新聞紙を敷いたり、袋の口を狭めて捨てたりするのも1つの方法です。
ホコリが舞いにくいのはどっち?
ホコリが舞いにくいのは一般的に紙パック式のCL115。
「捨てるときの舞い上がりが不安」という人も多いですよね。
その場合は紙パックが安心材料になります。
カプセル式も、こまめに捨てれば細かいホコリはたまりにくいです。
目安としては、ゴミが半分くらい溜まったら一度捨てると、ニオイや目詰まりが起きにくくなります。
こまめ派なら十分に快適です。
吸引力と掃除のしやすさの違い
| 床材 | CL115 | CL116 |
| フローリング | モード切替で調整可 | そのままサッと |
| カーペット | 強めで余裕 | 軽めの汚れ向き |
フローリングのゴミはどちらが得意?
フローリングのホコリや髪の毛、食べこぼし程度なら、どちらも日常使いとしては十分吸えます。
ただ、キッチン周りの砂っぽいゴミや、玄関の細かいゴミが気になる日は、CL115のモード切替が便利。
弱めで音を抑えたい日もあれば、しっかり吸ってほしい日もありますよね。
その“使い分け”がしやすいのがCL115の強みです。
CL116は一定のパワーでサッと吸うタイプ。
迷わず使えるので、掃除のハードルが下がる人もいます。
「考えずにパッと使いたい」なら、こういうシンプル設計が助けになります。
カーペット・ラグで差は出る?
毛足のあるラグやカーペットは、ゴミが奥に入りやすいですよね。
この場合、体感としてはCL115のほうが余裕を感じやすい傾向があります。
特に、糸くずやペットの毛が絡むタイプのラグでは、少し強めで吸えると安心。
ただ、ラグの種類によっては“吸い付きすぎ”が気になることもあります。
そのときは吸い込みを弱めにして動かす、ラグを押さえながら掃除する、といった工夫が役立ちます。
連続使用時間と充電の違い
| 間取り | CL115 | CL116 |
| ワンルーム | 余裕 | 余裕 |
| 2LDK | 余裕あり | 分けて掃除 |
何畳まで一気に掃除できる?
ワンルームならどちらも十分、というケースが多いです。
ただ、2LDKくらいまでを一気に掃除したい場合は、CL115のほうが使いやすそうです。
リビング→廊下→寝室まで“止まらずに終えたい”タイプの人は、ここが大事な判断軸になります。
CL116は短時間向きなので、 「朝はリビングだけ」「夜は玄関とキッチンだけ」みたいに、分けて掃除するとスムーズでしょう。
こまめ掃除の習慣に合う設計です。
スイッチ方式の違い
ワンタッチ式とトリガー式の使い心地
CL115はボタンでON/OFFするワンタッチ式。
押すだけで動き続けるので、長めに掃除するときにラクです。
途中で手を止めたいときも、ボタンで切り替えるだけ。
CL116は握っている間だけ動くトリガー式。
「必要なときだけ動く」ので、短時間のサッと掃除には便利。
ただ、握り続けるのが少し疲れると感じる人もいます。
ここは好みが分かれやすい部分です。
サイズ・重さ・取り回しの違い
| 項目 | CL115 | CL116 |
| 本体質量 | 1.0kg | 0.93kg |
| 長さ(ノズル付) | 約457mm | 約928mm |
この2機種は、どちらも軽量タイプですが、数字で見ると“じわっと差”があります。
CL115は本機質量が1.0kg。
CL116は本体のみで0.93kg。
わずか70gほどですが、階段や高い場所を何回も往復すると、体感が変わる人も多いです。
本体サイズも少し違います。
CL116は長さ422×幅102×高さ111mm(ノズルなど装着時の長さ928mm)。
CL115は本機寸法が457×113×136mm。
「棚の横に置きたい」「すき間に立てかけたい」など、収納場所が決まっている場合は、この寸法チェックも安心材料になります。
階段や高い場所での使いやすさ
階段掃除や、カーテンの上、エアコン下のホコリなど。
“持ち上げたまま”作業する場面が多いなら、軽いCL116が助けになります。
握っている間だけ動くトリガー式なので、必要な瞬間だけONにできるのもメリット。
「少しのホコリだけ取りたい」ときに、気軽に取り回しやすいタイプです。
一方で、長めに掃除する日はCL115も有利。
ワンタッチで動かし続けられるので、腕の力を入れっぱなしにしなくてOK。
“持ち上げる軽さ”はCL116、“握り続けないラクさ”はCL115。
こんなふうに役割分担で考えると、選びやすくなりますよ。
収納しやすいのはどっち?
収納のしやすさは、基本的には「より小ぶりなCL116が有利」になりやすいです。
本体寸法がコンパクトで、ノズルを付けた状態でも長さ928mmの目安があるので、置き場所のイメージがつきやすいのもポイント。
ただし、収納は“掃除の続けやすさ”にも直結します。
・クローゼットの奥にしまうと出すのが面倒
- リビングの隅に置けるとサッと手が伸びる
- こういう差が出やすいですよね。
迷う場合は、置きたい場所の「幅」と「高さ」だけ先に測っておくと失敗が減ります。
音の大きさの違い
| 項目 | CL115 | CL116 |
| 騒音値 | 約72dB | 公式非公表(体感やや静か) |
「夜に使うと気にならないかな?」と不安になりますよね。
結論から言うと、どちらも工夫次第で使いやすくなります。
CL115は複数モードがあるので、弱め・標準で運転して音を抑えやすいのが強み。
参考として、CL115FDの騒音値は72dBと記載されています。
夜や集合住宅で使える?
夜や集合住宅での“無難な使い方”はこんな感じ。
- 吸い込みを弱め〜標準で使う(CL115は調整しやすい)
- ドアを閉めて、音が響きやすい廊下は最後にする
- 床にノズルを押し付けすぎない(摩擦音も意外と大きい)
- 5分だけ、場所を絞る(玄関/キッチンなど)
「どうしても気になるかも…」という場合は、朝や夕方の時間帯にまとめて掃除して、夜はサッと気になるところだけ。
この分け方だと、余計な悩みが減りやすいでしょう。
お手入れ・メンテナンスの違い
コードレス掃除機は、フィルターが詰まると吸い込みが落ちやすいです。
なので、こまめなチェックが“吸引力キープ”の近道。
フィルター掃除の頻度
目安は「週1で軽くチェック」くらい。
ゴミが多い家庭やペットがいる場合は、もう少し早めでも良いでしょう。
CL116はプレフィルタ+フィルタでチリをキャッチする構造で、フィルタ類は交換用の別販売品も用意されています(例:フィルタA-50463、プレフィルタA-68971、高機能フィルタEX A-68965)。(g.tanaka-km.com)
CL115は紙パック式なので、日々のお手入れは比較的ラクになりやすいです。
ただし、吸い込みが落ちたと感じたら「紙パックがいっぱい」「フィルタ周りにホコリ」といったケースも。
そのときは、紙パック交換+周辺のホコリ取りだけでも、改善につながります。
ゴミ捨ての手軽さ
触らず捨てたいならCL115。これはやはり強みといえるでしょう。
紙パックを外してそのまま捨てられるので、ホコリが舞いにくい安心感。
一方で、コストを抑えたいならCL116。
カプセル式は消耗品が少なく、ゴミがたまったら捨てるだけ。
ただ、捨てる瞬間に舞い上がりが気になる人もいるので、ゴミ袋の中で捨てる・マスクをするなど、ちょっとした工夫があると安心です。
価格とランニングコストの違い
| 項目 | CL115 | CL116 |
| 消耗品 | 紙パック | フィルタ類 |
| 月額目安 | 約200〜300円 | ほぼ0円〜 |
紙パック代はいくら?
CL115は紙パック式なので、紙パックの買い足しが必要になります。
たとえば抗菌紙パック(10枚入)は品番A-48511として流通していて、店舗によって価格は変わりますが、10枚で数百円台のことが多いです。(yodobashi.com)
ざっくり計算すると、10枚で約500〜700円前後なら、1枚あたり約50〜70円くらい。
「週1で交換」なら、月に200〜300円程度が目安になりやすいです。
もちろんゴミの量で変わるので、ここは“おうちの掃除頻度”に合わせて考えるのがよいでしょう。
長く使うとどっちが安い?
トータルでは、消耗品が少ないCL116のほうが抑えやすい傾向があります。
一方でCL116も、フィルタ類を定期的に交換したくなる場合があります(フィルタやプレフィルタなど)。(g.tanaka-km.com)
「とにかく手間を減らしたい」なら紙パックのCL115。
「買い足しを減らしたい」ならカプセルのCL116。
この優先順位で決めると選びやすいですよ。
マキタCL115とCL116の共通している強み

軽くて毎日使いやすい
CL115もCL116も、1kg前後の軽量クラス。
出し入れがラクなので、掃除のハードルが下がりやすいです。
「掃除機を出すのが面倒で、結局クイックルで済ませちゃう…」 そんな日、ありませんか? この2機種は、立てかけておくだけでもサッと手が伸びるサイズ感。
毎日のホコリ取りに向いています。
使い方のコツは、場所を決めること。
リビングの隅、廊下の端、洗面所の近く。
“よく使う場所の近く”に置くと、回遊するように掃除しやすくなります。
マキタ製で壊れにくい
マキタは工具メーカーとして長く支持されていて、 家庭用の掃除機でも「シンプルで丈夫」と感じる人が多い傾向があります。
派手な機能は少なくても、必要なところがしっかりしている印象。
長く使いたい人には安心材料になります。
故障を避けるためのポイントも、簡単にできることです。
- フィルター周りにホコリが溜まったら軽く払う
- ゴミがいっぱいになったら早めに捨てる
- 吸い込み口に髪の毛が絡んだら取る
この3つを意識すると、余計な故障の予防になります。
バッテリー一体型で扱いやすい
CL115とCL116は、バッテリーが本体に内蔵されたタイプ。
コードを気にせず使えるのが魅力です。
- コンセントを探さなくていい
- 部屋を移動するときにコードが引っかからない
- 階段や車内も、そのまま持っていける
この気軽さは、毎日の生活でじわっと効いてきます。
充電で迷う場合は、「使ったら充電」を習慣にするとラクです。
夜にサッと使ったら、そのまま充電。朝に使ったら、出かける前に充電。
こうしておくと、いざ掃除したいときに“残量がない”が起きにくくなります。
まとめると、 CL115もCL116も、軽さ・丈夫さ・コードレスの扱いやすさが共通の強み。
この土台がしっかりあるからこそ、最後は「紙パックかカプセルか」「操作感はどっちが好みか」で選びやすくなります。
【ここが重要】他のマキタ掃除機と何が違う?

上位モデル(CL281など)との違い
上位モデルは、一般的に「パワーや作業量を優先したい人」向けになりやすいです。
例えば、
- 広めの家で一気に掃除したい
- カーペットが多くて、奥のゴミも吸いたい
- ペットの毛がたくさん落ちる
- 車内やガレージ
など、ゴミが多い場所でも使いたい こういったケースでは、上位機のほうが安心材料になる場合があります。
| 比較軸 | 上位モデル(例:CL281) | CL115 / CL116 |
| 想定ユーザー | 広い家・強い吸引が必要 | 日常のサッと掃除 |
| ゴミ量・毛の多さ | 多い環境に強い | 軽〜中程度に向く |
| 作業時間 | まとめ掃除に有利 | こまめ掃除に向く |
| 取り回し | 大きめ・重めになりがち | 軽くて扱いやすい |
一方で、上位モデルは本体が大きめになったり、重さが増えたりすることも。
「毎日出し入れする掃除機」として考えると、 軽さや取り回しの良さが優先される人も多いですよね。
その点、CL115とCL116は、日常の“サッと掃除”を続けやすい設計。
パワーだけでなく、生活へのなじみやすさで評価されやすいタイプです。
迷う場合は、まず床材をチェック。
フローリング中心なら、CL115・CL116でも満足しやすい傾向があります。
ラグやカーペットが多い場合は、上位機も候補に入れる。
こういう考え方が分かりやすいです。
なぜCL115・CL116が家庭用にちょうどいいのか
理由は、軽さと価格と性能のバランスが取りやすいから。
そして、もう1つ大きいのが「使うハードルが低い」ことです。
例えば、
- 朝の髪の毛をサッと吸う
- 食後にパンくずをちょこっと掃除
- 玄関の砂を気づいたときに取る
- 洗面所のホコリをついでに吸う
こういう“細切れの掃除”って、日常ではすごく多いですよね。
CL115・CL116は、その都度出しても負担になりにくいサイズ感。
結果的に、部屋がきれいな状態を保ちやすくなります。
| シーン | 上位モデル | CL115 / CL116 |
| 朝の短時間 | やや大げさ | すぐ取り出せる |
| 食後のくず | パワー過剰 | 必要十分で快適 |
| 玄関の砂 | 余裕 | サッと対応 |
| 洗面所 | 取り回し△ | 軽くて◎ |
さらに、CL115とCL116は方向性がはっきりしています。
衛生面とラクなゴミ捨てを重視するならCL115(紙パック)。
維持費を抑えつつ軽さで選ぶならCL116(カプセル)。
この選び分けができるのも、家庭用として分かりやすいポイント。
「上位機が良さそうだけど、結局出さなくなりそう…」 そんな不安がある場合は、まずCL115・CL116で“続けられる方”を選ぶのが無難です。
掃除機選びは、性能だけでなく、習慣にできるかどうか。
ここがいちばん大切かもしれません。
マキタCL115がおすすめな人
CL115は「使いやすさ」を優先したい人に合いやすいです。
ゴミ捨てのときにホコリが舞うのが苦手。 手を汚したくない。
そんな希望があれば、紙パック式なら、袋ごと捨てやすいので、安心材料になります。
また、家の中をまとめて掃除したい人にもおすすめです。
リビングから廊下、寝室まで一気に終わらせたい。途中で止まるのがイヤ。
こういうタイプの人は、CL115の使い方がしっくりくるかもしれません。
具体的には、こんな人。
小さなお子さんやペットがいて、毛やホコリが気になる人。
ラグやカーペットも、少し強めで吸いたい人。
掃除機の操作は「ボタンでON/OFF」のほうがラクと感じる人。
迷う場合は、まず「ゴミ捨てをラクにしたいか」を考えるのが1つの方法です。
ここがハマるなら、CL115は後悔しにくい選択になりやすいですよ。
マキタCL116がおすすめな人
CL116は「軽さ」と「気軽さ」を重視したい人に向いています。
掃除機って、性能が良くても“出すのが面倒”だと使わなくなりがちですよね。
CL116は本体が軽めなので、持ち上げるハードルが下がりやすいタイプ。
階段、棚の上、車内など、持ち運びが多い人には助けになります。
こまめに掃除したい人にも相性がいいです。
朝の髪の毛だけ。食後のパンくずだけ。玄関の砂だけ。
こういう「ついで掃除」を積み重ねると、部屋が散らかりにくくなります。
カプセル式なので、紙パックを買い足す手間が少ないのもポイント。
「消耗品の管理が苦手かも…」という人には、安心材料になります。
ただ、ゴミ捨てのときにホコリが気になる場合は、ゴミ袋の中で捨てるとラク。
不安な場合はマスクをつけるのも無難でしょう。
具体的には、こんな人におすすめです。
軽さ優先で、ワンルーム〜1LDKなど、短時間でサッと終わらせたい人。
掃除は「毎日ちょこちょこ派」で、気づいたらすぐ動きたい人。
迷う場合は、「まとめ掃除」より「こまめ掃除」が合うかを考えてみてください。
ここがしっくりくるなら、CL116は選びやすい1台になります。
購入前によくある質問

紙パックはどれくらいで交換する?
使い方次第ですが、目安としては1〜2週間に1回くらいで交換する人が多いです。
ただ、いちばん分かりやすいサインは「吸い込みが弱くなったと感じたとき」。
取扱説明書でも、吸込力が弱いときは紙パックがいっぱい、または目づまりしている可能性があるため、交換するよう案内されています。
焦らず、まずは紙パックの状態を見てみましょう。(makita.co.jp)
迷う場合は、こんなタイミングが交換の目安になります。
- 紙パックがふくらんでパンパン
- 髪の毛やホコリが多い場所を掃除したあと
- 砂っぽいゴミを吸った日(玄関やベランダなど)
「たまってから交換」より、少し早めに替えるほうが吸い込みが安定しやすいです。
カプセル式は臭くならない?
こまめに捨てれば、ニオイは気になりにくいです。
逆に、ニオイが出やすいのは「湿ったゴミ」や「食べこぼし」を吸ったあとに、カプセル内で放置してしまうケース。
心当たりがある場合は、ゴミ捨てを少し早めにするだけでもラクになります。
不安な場合は、
- 捨てるときはゴミ袋の中で作業する
- カプセルとフィルタを軽くはたいてゴミを落とす
- ニオイが気になる日は、カプセルを乾いた布で拭く
このあたりをやっておくと安心材料になります。
車や布団の掃除にも使える?
どちらも、付属ノズルや別売ノズルを使えば対応しやすいです。
CL116は標準付属でサッシ(すき間)用ノズルがあり、狭い場所の掃除に便利と案内されています。
車のシートのすき間や、窓のサンなどにも使いやすいタイプです。(makita.co.jp)
布団は、強く押し当てて“たたく”よりも、表面のホコリをサッと吸うイメージが無難。
気になる場合は、専用の布団ノズル(別売)を検討するのも1つの方法です。
バッテリーの寿命はどれくらい?
バッテリーは消耗品なので、使い方や充電回数によって少しずつ劣化していきます。
取扱説明書でも「バッテリには寿命がある」旨が案内されています。(makita.co.jp)
目安としては、
- 以前より使用時間が短くなった
- 満充電してもすぐ止まりやすい
- 充電が極端に早く終わるように感じる
こういった変化が出たら、寿命が近いサインかもしれません。
すぐに困らない場合は、使用時間が足りる範囲で使い続けるのも無難です。
「掃除の途中で止まるのがストレス」になってきたら、買い替えや修理相談を検討すると安心につながります。
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失敗しない選び方まとめ
最後に、迷いにくくなる決め方をもう少し具体的にまとめます。
ポイントは3つ。
ゴミの捨て方。 掃除の頻度。軽さか使いやすさか。
この3点を先に決めておくと、選択がブレにくくなります。
まずはゴミ捨て。
ホコリが舞うのが苦手で、できれば触らずに捨てたいなら紙パック式のCL115が合いやすいです。
逆に、消耗品を買い足すのが面倒で、サッと捨てられればOKならカプセル式のCL116が候補。
ここは好みが出やすいところです。
次に掃除の頻度。
週末にまとめて掃除することが多いなら、途中で止まらないほうが安心材料になります。
この場合はCL115が向きやすい傾向。
毎日5分、気づいた場所だけをこまめにやりたいなら、軽くて取り回しがラクなCL116が続けやすいです。
最後に、軽さと清潔さの優先順位。
階段や車内など“持ち上げる場面”が多い人は、軽さ重視でCL116がしっくりくることも。
小さなお子さんやペットがいて、衛生面を優先したいならCL115が安心につながりやすいです。
迷う場合は、次のチェックで決めるのも1つの方法。
・掃除機の置き場所からサッと取れる?(出し入れのしやすさ) ・ラグやカーペットが多い?(吸い込みの体感差が出やすい) ・夜に使うことがある?(音が気になるなら運転の工夫もしやすいか) この3つを確認しておくと、買ってからの後悔が減りやすいです。
◎紙パック式のCL115
◎カプセル式のCL116

