ソイプロテインを購入しようと思っても、たくさんの商品があり、「どれを選べばよいの?」「味やたんぱく質量はどのくらい違う?」と迷ってしまいますよね。
結論からいうと、ソイプロテインは価格だけで決めるのではなく、次のポイントを比較して選ぶことが大切です。
コスパと成分のバランスを重視するなら「GronG」、味やフレーバーの豊富さなら「VALX」、シンプルな原材料と高いたんぱく質含有率を求めるなら「ニチガ」が有力な候補です。
一方、初めてソイプロテインを飲む方には、ドラッグストアなどでも購入しやすい「ザバス」や、飲みやすさを重視した「REYS」も向いています。
- NICHIGA
- GronG
- VALX
- REYS
- JAKS
- SAVAS
- WINZONE
- AMBiQUE
- ザプロ
- SAIJIRUSHI
この記事では、人気のソイプロテイン10社について、価格・味・たんぱく質量・人工甘味料の有無などを初心者にもわかりやすく比較します。
※価格・商品情報は2026年7月18日時点の代表商品を基準にしています。容量、フレーバー、販売店、セールによって変わるため、購入前に最新の表示をご確認ください。
ソイプロテインおすすめ10社を目的別に紹介

ソイプロテインは、何を重視するかによっておすすめの商品が変わります。
まずは目的別のおすすめを確認してみましょう。
| 重視したいポイント | おすすめメーカー | 選びやすい理由 |
|---|---|---|
| コスパ | ニチガ・GronG | 1食あたりの価格を抑えやすい |
| 味・飲みやすさ | VALX・REYS | 甘い系を中心に飲みやすい味がそろう |
| たんぱく質量 | GronG・JAKS・ザバス | 1食あたり約20gを摂れる商品がある |
| 人工甘味料不使用 | ニチガ・GronG | 人工甘味料を避けたい方が選びやすい |
| 成分の充実度 | WINZONE・GronG・AMBiQUE | ビタミン、ミネラル、乳酸菌などを配合 |
| 初心者・定番 | ザバス・VALX・REYS | 購入しやすく、味の選択肢もわかりやすい |
コスパ重視で選ぶなら
コスパを重視するなら、ニチガまたはGronGがおすすめです。
ニチガの国内製造大豆プロテインは、1kgで2,000円台の商品があり、20gずつ使用した場合は約50回分になります。甘味や香りを付けていないシンプルなタイプなので、価格を抑えながらたんぱく質を補いたい方に向いています。
GronGはニチガより価格が上がりますが、味付きタイプにも人工甘味料を使用せず、11種類のビタミンや3種類のミネラルを配合しています。価格だけでなく、飲みやすさや栄養成分も重視したい方に選びやすい商品です。
味・飲みやすさで選ぶなら
味を重視するなら、VALXやREYSが候補になります。
VALXはチョコレート、バナナ、マンゴー、ほうじ茶、黒蜜きなこ、生キャラメルなど、ソイプロテインとしてはフレーバーが豊富です。
REYSはチョコレート、ソイラテ、生キャラメルの3種類で、選択肢は多すぎません。初めてでも好みの味を選びやすく、溶けやすさを重視して設計されている点も魅力です。
たんぱく質量で選ぶなら
1食あたりのたんぱく質量を重視するなら、GronG、JAKS、ザバスがおすすめです。
代表商品では、次のような量を摂取できます。
| メーカー | 1食量 | たんぱく質量の目安 |
|---|---|---|
| GronG | 25g | 20g以上 |
| JAKS | 25g | 約20g |
| ザバス | 28g | 20g |
| ニチガ | 20g | 約16.8g |
| VALX | 20g | 約15.8~16.6g |
ただし、1食の使用量が多ければ、たんぱく質量も多く見えます。単純なグラム数だけでなく、粉末全体に対するたんぱく質の割合も確認しましょう。
人工甘味料不使用で選ぶなら
人工甘味料を避けたい方には、ニチガやGronGが向いています。
ニチガのプレーンタイプは、甘味料や香料を加えていないシンプルな商品です。GronGの味付きソイプロテインは、人工甘味料ではなく、植物由来の甘味料であるステビアを使用しています。
また、ザプロには通常シリーズとは別に、人工甘味料不使用のココア風味、抹茶風味、黒糖きなこ風味があります。
JAKSは黒蜜きなこ風味のみ人工甘味料不使用で、そのほかの味には人工甘味料が使われています。ブランド名だけで判断せず、選ぶフレーバーの原材料欄まで確認することが大切です。
成分の充実度で選ぶなら
たんぱく質以外の成分も重視したい方には、WINZONE、GronG、AMBiQUEがおすすめです。
WINZONEには11種類のビタミン、4種類のミネラル、乳酸菌が配合されています。GronGには11種類のビタミンと3種類のミネラル、AMBiQUEには11種類のビタミンと乳酸菌が含まれています。
ただし、栄養成分が多い商品ほど、すべての人に優れているとは限りません。普段の食事やサプリメントとの重複も確認し、自分に必要な成分が含まれている商品を選びましょう。
初心者・定番で選ぶなら
初めて購入する方には、ザバス、VALX、REYSが選びやすいでしょう。
ザバスはドラッグストアやスーパーなどでも見つけやすく、ココア味やミルクティー味など、なじみのある味が用意されています。
VALXとREYSは、ソイプロテイン特有の大豆っぽさを抑えた味を選びたい方に向いています。
大容量を購入して味が合わなかった場合は続けにくいため、初心者は少量サイズや飲み切りタイプから試す方法もおすすめです。
ソイプロテインおすすめ10社の比較一覧表|価格・たんぱく質量・人工甘味料・味
今回紹介する10社の代表的なソイプロテインを比較しました。
| メーカー | 容量・価格目安 | 1食価格の目安 | たんぱく質量 | 含有率の目安 | 人工甘味料 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ザバス | 900g・約4,400~5,500円 | 約140~170円 | 20g/28g | 約75%・無水物換算 | 一部を除き使用 | 定番で購入しやすい |
| ザプロ | 1kg・3,280円前後 | 約66円 | 15.4g/20g | 約77% | 通常品は使用 | 味が豊富でビタミン配合 |
| ニチガ | 1kg・2,100円前後 | 約42円 | 16.8g/20g | 約84.1% | 不使用 | シンプルなプレーンタイプ |
| VALX | 1kg・約3,980~4,180円 | 約80~84円 | 約15.8~16.6g/20g | 約84.7~88.7%・無水物換算 | 使用 | 味が豊富で含有率も高め |
| GronG | 1kg・2,980円前後 | 約75円 | 20g以上/25g | 80%以上 | 不使用 | ビタミン・ミネラル配合 |
| AMBiQUE | 1kg・3,680円前後 | 約74円前後※ | 約16g | 商品による | 商品ごとに確認 | ビタミンと乳酸菌を配合 |
| WINZONE | 1kg・3,680円前後 | 約74円 | 約16g/20g | 約80% | 使用 | ビタミン・ミネラル・乳酸菌配合 |
| REYS | 1kg・3,280円前後 | 約66円 | 16.1g/20g | 約80.5% | 使用 | 溶けやすさと味を重視 |
| SAIJIRUSHI | 1kg・3,218円前後 | 約64円 | 商品ごとに確認 | 商品による | 使用 | フレーバーが豊富 |
| JAKS | 1kg・約3,480~3,780円 | 約87~95円 | 20g/25g | 約80% | 黒蜜きなこ以外は使用 | 1食で20gを摂りやすい |
※AMBiQUEは20g使用した場合の概算です。実際の使用量は商品パッケージをご確認ください。
表の価格や成分は、各社の代表商品を基準にした目安です。ザバス、ザプロ、ニチガ、VALX、GronGは、商品やフレーバーによって1食量や栄養成分が異なります。
AMBiQUE、WINZONE、REYS、SAIJIRUSHI、JAKSも、販売時期や選ぶ味によって価格・原材料が変わります。特に人工甘味料の有無を重視する場合は、購入するフレーバーの商品表示を確認してください。
比較表で見るべきポイント
1食あたり価格で続けやすさを比較する
価格を比較するときは、1袋の販売価格だけでなく、1食あたりの価格を確認しましょう。
同じ1kg入りでも、1回に20g使う商品は約50食分、25g使う商品は約40食分です。
例えば、1kgで3,000円の商品でも、20gずつ使えば1食約60円、25gずつ使えば1食約75円になります。
毎日飲む場合は、1食10円の差でも1か月で約300円、1年間で約3,650円の差になるため、続けやすさを判断する大切なポイントです。
たんぱく質量は含有率もあわせて見る
1食あたりのたんぱく質量と一緒に確認したいのが、たんぱく質含有率です。
含有率は、次の計算でおおよその数値を出せます。
たんぱく質量÷1食の粉末量×100
例えば、25gの粉末にたんぱく質が20g含まれている場合、含有率は約80%です。
なお、メーカーによっては水分を除いて計算した「無水物換算値」を掲載しています。通常の栄養成分表示と条件が異なるため、同じ基準の数値同士で比較しましょう。
人工甘味料の有無は原材料欄で確認する
「無添加」「自然な甘さ」などの表現だけでは、人工甘味料の有無を判断できないことがあります。
人工甘味料を避けたい場合は、原材料欄に次のような表示がないか確認しましょう。
- スクラロース
- アセスルファムK
- アスパルテーム
- L-フェニルアラニン化合物
ステビアは植物由来の甘味料ですが、甘味料そのものを避けたい方は、ニチガなどの無味・無香料タイプが選びやすいでしょう。
人工甘味料の使用は、商品の優劣を決めるものではありません。後味の好みや、普段の食生活に合わせて選ぶことが大切です。
味の種類と口コミ数で人気を判断する
公式サイトで販売数ランキングが公開されていない場合、口コミ数や定番フレーバーを参考にすると選びやすくなります。
ただし、発売時期が早い商品ほど口コミが多くなる傾向があります。口コミ件数だけでなく、次の内容も確認しましょう。
- 大豆のにおいが強くないか
- 粉っぽさが残らないか
- 甘さが強すぎないか
- 水だけでも飲めるか
- ダマになりにくいか
味の感じ方には個人差があるため、「甘すぎる」「薄い」といった反対の口コミがあるのは珍しくありません。自分と好みが近い人の感想を参考にしましょう。
総合おすすめTOP3
価格・たんぱく質量・飲みやすさ・原材料のバランスから、総合的に選びやすい3商品をまとめました。
| 順位 | メーカー | おすすめ理由 |
|---|---|---|
| 1位 | GronG | 価格、たんぱく質量、人工甘味料不使用、栄養成分のバランスがよい |
| 2位 | VALX | たんぱく質含有率が高めで、フレーバーが豊富 |
| 3位 | ニチガ | 価格を抑えやすく、シンプルな原材料でアレンジしやすい |
GronGは、味付きの飲みやすさと人工甘味料不使用を両立したい方に向いています。
VALXは、味の選択肢を重視しながら、たんぱく質含有率にもこだわりたい方におすすめです。
ニチガは甘みのないプレーンタイプなので、そのままでは飲みにくい場合がありますが、コーヒー、スムージー、ヨーグルトなどに混ぜたい方には使いやすいでしょう。
- NICHIGA
- GronG
- VALX
- REYS
- JAKS
- SAVAS
- WINZONE
- AMBiQUE
- ザプロ
- SAIJIRUSHI
ソイプロテインはこんな人におすすめ

ダイエット中で腹持ちを重視したい人
ソイプロテインは、ダイエット中に不足しやすいたんぱく質を補いたい方に向いています。
たんぱく質を含む食品は満足感を得る助けになりますが、ソイプロテインを飲むだけで体重が減るわけではありません。体重管理では、1日全体の食事量や摂取エネルギーとのバランスが重要です。
間食の代わりに取り入れる場合も、普段の食事に追加するだけでは摂取カロリーが増えることがあります。お菓子や甘い飲み物と置き換えるなど、無理のない方法で活用しましょう。
乳製品が苦手な人
ソイプロテインは大豆を原料としているため、牛乳由来のホエイプロテインが体質に合わない方の選択肢になります。
ただし、チョコレート味やミルクティー味などには、乳成分を含む原材料が使われる場合があります。乳アレルギーがある方や、乳成分を完全に避けたい方は、アレルギー表示を必ず確認してください。
美容や健康維持を意識している人
髪、肌、爪、筋肉など、体をつくるためにたんぱく質は欠かせません。
食事だけでは不足しやすいと感じる方は、ソイプロテインを補助的に取り入れる方法があります。
美容目的で選ぶ場合でも、たんぱく質だけに偏らず、野菜、果物、炭水化物、脂質などを含む食事全体を整えることが大切です。
筋トレ初心者で続けやすさを重視したい人
筋トレを始めたばかりの方にとって、最も大切なのは無理なく継続することです。
高価な商品や成分の多い商品を選んでも、味が合わずに飲まなくなってしまってはもったいありません。
初心者は、ココアやチョコレートなど飲み慣れた味、購入しやすい価格、シェイカーで溶けやすい商品を優先すると続けやすいでしょう。
- NICHIGA
- GronG
- VALX
- REYS
- JAKS
- SAVAS
- WINZONE
- AMBiQUE
- ザプロ
- SAIJIRUSHI
ソイプロテインのおすすめメーカー|目的別の選び方6パターン

①コスパで選ぶなら
コスパを最優先するなら、ニチガ、GronG、ザプロが候補です。
| メーカー | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ニチガ | 約2,100円/1kg | 甘味なしで価格を抑えやすい |
| GronG | 約2,980円/1kg | 味付き・人工甘味料不使用 |
| ザプロ | 約3,280円/1kg | 味が豊富でビタミンも配合 |
プレーンでも問題なく飲める方や、自分で味を付けたい方にはニチガが向いています。
味付きで続けやすい商品を求めるなら、GronGやザプロを検討してみましょう。
②美味しさ・味の豊富さで選ぶなら
味の豊富さでは、VALX、ザプロ、SAIJIRUSHIが目立ちます。
VALXにはチョコレートやバナナだけでなく、マンゴー、ほうじ茶、黒蜜きなこ、生キャラメルがあります。
ザプロには、濃厚チョコ、黒ごまきなこ、ほうじ茶、抹茶、ミックスベリー、焼き芋などが用意されています。
毎日同じ味では飽きやすい方は、複数のフレーバーを交互に飲む方法もおすすめです。
③たんぱく質量で選ぶなら
1食で約20gのたんぱく質を摂りたい方は、GronG、JAKS、ザバスをチェックしましょう。
ただし、1食量はGronGとJAKSが25g、ザバスが28gです。粉末量も含めて比較すると、GronGとJAKSは約80%、ザバスは無水物換算で約75%が目安になります。
少ない粉末量で効率よく摂りたい場合は、含有率が高めのニチガやVALXも候補になります。
④人工甘味料不使用で選ぶなら
人工甘味料不使用の商品を選びたい場合は、ニチガ、GronG、ザプロの人工甘味料不使用シリーズがおすすめです。
完全なプレーンを選ぶならニチガ、甘みのあるフレーバーを選ぶならGronG、ココアや抹茶などから選びたいならザプロが向いています。
JAKSでは黒蜜きなこ風味のみが人工甘味料不使用です。ほかの味も同じとは限らないため注意しましょう。
⑤成分の充実で選ぶなら
たんぱく質以外の成分もまとめて摂りたい場合は、WINZONE、GronG、AMBiQUEを比較しましょう。
| メーカー | たんぱく質以外の主な成分 |
|---|---|
| WINZONE | 11種類のビタミン、4種類のミネラル、乳酸菌 |
| GronG | 11種類のビタミン、3種類のミネラル |
| AMBiQUE | 11種類のビタミン、乳酸菌 |
| ザプロ | 11種類のビタミン、乳酸菌 |
普段からマルチビタミンなどを飲んでいる方は、栄養素の重複にも注意してください。
⑥初心者・定番で選ぶなら
迷ったときの定番はザバスです。
実店舗で見つけやすく、ココア、ミルクティー、カフェラテ、バナナなど、味をイメージしやすい点がメリットです。
価格を少し抑えたい方はREYS、味の種類を増やしたい方はVALXも検討しやすいでしょう。
- NICHIGA
- GronG
- VALX
- REYS
- JAKS
- SAVAS
- WINZONE
- AMBiQUE
- ザプロ
- SAIJIRUSHI
失敗しないソイプロテインの選び方

ホエイプロテインとの違いを知っておく
ホエイプロテインは牛乳由来、ソイプロテインは大豆由来です。
一般的には、ホエイは運動後に利用しやすく、ソイは植物性のプロテインを取り入れたい方や、満足感を重視する方に選ばれています。
ただし、吸収速度だけで商品を決める必要はありません。味、体質、食生活、飲み続けやすさを含めて選びましょう。
たんぱく質は含有率で比べる
たんぱく質量を比較するときは、1食量と含有率をセットで確認します。
例えば、次の2商品はどちらも1食20gのたんぱく質を摂れます。
- 25g中20g:含有率約80%
- 30g中20g:含有率約66.7%
同じたんぱく質量でも、必要な粉末量や摂取カロリーが異なる可能性があります。
人工甘味料の有無を確認する
人工甘味料の有無は、味の好みや商品選びの方針に合わせて決めましょう。
人工甘味料入りの商品は、少ない糖質で甘みを付けやすい一方、独特の後味を感じる方もいます。
人工甘味料不使用の商品でも、ステビアなど別の甘味料を使っている場合があります。甘味料そのものを避けたい方は、原材料が大豆たんぱくのみのプレーンタイプを選びましょう。
溶けやすさ・粉っぽさの口コミを見る
ソイプロテインは、商品によって粉っぽさやとろみが異なります。
口コミでは、次の点を確認すると失敗を減らせます。
ソイプロテインは作ってから時間がたつと、とろみが強くなることがあります。作り置きせず、飲む直前にシェイクするのがおすすめです。
続けやすさは価格と味のバランスで決まる
価格が安くても、味が合わなければ飲み切れません。
反対に、とても美味しくても価格が高すぎると、毎日続ける負担になります。
最初は価格だけで決めず、「1食100円以内」「水でも飲める味」など、自分なりの条件を決めて選ぶとよいでしょう。
ダイエット目的なら腹持ちも確認する
ダイエット中に飲む場合は、口コミで満足感やとろみについても確認しましょう。
ただし、腹持ちには個人差があり、水の量や一緒に食べるものによっても変わります。
満足感を高めたいときは、オーツミルクや無調整豆乳で割る方法もありますが、その分のエネルギーや糖質も加わります。
- NICHIGA
- GronG
- VALX
- REYS
- JAKS
- SAVAS
- WINZONE
- AMBiQUE
- ザプロ
- SAIJIRUSHI
ソイプロテイン選びでよくある失敗

安さだけで選んで飲みにくくて続かない
大容量の商品ほど1食あたりは安くなりやすいものの、味が合わないと飲み切るのが大変です。
初めてのメーカーでは、少量サイズやお試しセットを選びましょう。
たんぱく質量だけ見て味を後回しにする
たんぱく質が多くても、毎回我慢して飲む状態では長続きしません。
運動を継続するためにも、たんぱく質量と同じくらい飲みやすさを大切にしましょう。
人工甘味料の有無を見落とす
同じメーカーでも、フレーバーによって使用する甘味料が異なることがあります。
特にザプロやJAKSのように、通常商品と人工甘味料不使用商品が混在しているブランドでは、商品名だけでなく原材料欄まで確認してください。
プレーン味の飲みにくさを想定していない
プレーンタイプは、甘味や香料がなく、大豆の風味を直接感じやすい商品です。
水だけで飲むのが難しい場合は、次のようにアレンジできます。
- コーヒーに混ぜる
- ココアパウダーを加える
- バナナと一緒にミキサーにかける
- ヨーグルトに混ぜる
- スープや料理に少量加える
プレーンは味を自由に調整できるため、アレンジを楽しみたい方には便利です。
- NICHIGA
- GronG
- VALX
- REYS
- JAKS
- SAVAS
- WINZONE
- AMBiQUE
- ザプロ
- SAIJIRUSHI
初心者が最初の1袋に選ぶならどれ?

定番で安心して選ぶならザバス
初めての1袋で迷った場合は、ザバス ソイプロテイン100が選びやすいでしょう。
知名度が高く、実店舗でも購入しやすいため、飲み切ったあとに同じ商品を買い足しやすい点がメリットです。
最初は定番のココア味、甘さを少し変えたい方はミルクティー味やカフェラテ味が候補になります。
コスパ重視ならザプロ・GronG
味付きで価格を抑えたい場合は、ザプロまたはGronGがおすすめです。
ザプロは約50食分で、1食あたり約66円が目安です。GronGは1食あたりの価格がやや高くなりますが、1食で20g以上のたんぱく質を摂れ、人工甘味料を使用していません。
味の豊富さならザプロ、人工甘味料不使用とたんぱく質量を重視するならGronGが選びやすいでしょう。
無添加重視ならニチガ・SAIJIRUSHI
無添加を重視する場合は、まずニチガのプレーンタイプを確認するのがおすすめです。
SAIJIRUSHIはフレーバーが豊富ですが、公式FAQでは通常商品に人工甘味料を使用していると案内されています。そのため、人工甘味料不使用を最優先する方は、SAIJIRUSHIを一律に無添加商品として選ばないよう注意が必要です。
SAIJIRUSHIを選ぶ場合は、購入する商品ごとに原材料を確認しましょう。
- NICHIGA
- GronG
- VALX
- REYS
- JAKS
- SAVAS
- WINZONE
- AMBiQUE
- ザプロ
- SAIJIRUSHI
ソイプロテイン人気10社をレビュー|特徴・おすすめな人・人気フレーバー

ここからは、各メーカーの特徴とおすすめな人を詳しく紹介します。
なお、メーカーが公式な販売数ランキングを発表していない場合は、公式サイトの定番表示、レビュー件数、選びやすさをもとにした参考順位です。
ザバス
特徴
ザバス ソイプロテイン100は、1食28gあたり20gのたんぱく質を摂れる定番商品です。
ココア、ミルクティー、カフェラテ、バナナなどがあり、ドラッグストアやスーパーなどでも購入しやすい点が魅力です。
ほかの商品より1食あたりの価格は高めですが、購入場所の多さや知名度を重視する方に向いています。
おすすめな人
- 初めてソイプロテインを飲む人
- 実店舗で購入したい人
- 1食で20gのたんぱく質を摓りたい人
- 定番メーカーから選びたい人
人気フレーバーTOP3
- ココア味
- ミルクティー風味
- カフェラテ風味
最初の1袋には、甘さや味をイメージしやすいココア味が無難です。
ザプロ
特徴
ザプロのソイプロテインは、1kgで3,280円前後です。
濃厚チョコ、黒ごまきなこ、ほうじ茶、抹茶、ミックスベリー、キャラメルバナナ、焼き芋など、多彩な味から選べます。
11種類のビタミンや乳酸菌を配合している点も特徴です。通常フレーバーには人工甘味料が使われていますが、人工甘味料不使用シリーズも販売されています。
おすすめな人
- 味の種類を重視する人
- 1食あたりの価格を抑えたい人
- ビタミンも一緒に摂りたい人
- 人工甘味料不使用シリーズから選びたい人
人気フレーバーTOP3
- 濃厚チョコ風味
- 黒ごまきなこ風味
- ほうじ茶風味
甘い味が好きな方は濃厚チョコ、和風の香ばしさが好きな方は黒ごまきなこやほうじ茶が向いています。
ニチガ
特徴
ニチガの国内製造大豆プロテインは、甘味料や香料を加えていないプレーンタイプです。
20gあたり約16.8gのたんぱく質を含み、含有率は約84.1%です。1kgで2,000円台の商品もあり、今回比較した商品のなかでもコストを抑えやすいでしょう。
味付きではないため、そのまま飲むよりも、自分でアレンジしたい方に向いています。
おすすめな人
- 人工甘味料を避けたい人
- コスパを重視する人
- たんぱく質含有率を重視する人
- 飲み物や料理に混ぜて使いたい人
人気商品TOP2
- 国内製造 大豆プロテイン
- instant 国内製造 大豆プロテイン
溶かしやすさを重視する場合は、インスタントタイプも比較してみましょう。
VALX
特徴
VALXのソイプロテインは、20gあたり約15.8~16.6gのたんぱく質を含みます。
フレーバーごとの無水物換算値は約84.7~88.7%で、含有率を重視する方にも選びやすい商品です。
チョコレート、マンゴー、バナナ、ほうじ茶、生キャラメル、黒蜜きなこなど、味の種類も豊富です。
おすすめな人
- 味とたんぱく質含有率を両立したい人
- フルーツ系や和風の味を選びたい人
- 大豆の風味が強すぎない商品を探している人
- 複数のフレーバーを試したい人
人気フレーバーTOP3
- チョコレート風味
- 黒蜜きなこ風味
- ほうじ茶風味
公式ページではチョコレート風味が人気No.1として紹介されています。甘さを控えめにしたい方は、ほうじ茶風味も候補です。
GronG
特徴
GronGのソイプロテインは、1食25gあたり20g以上のたんぱく質を含みます。
黒糖きなこ、ココア、バナナ、抹茶などの味付き商品にも人工甘味料を使わず、ステビアで甘みを付けています。
11種類のビタミンと3種類のミネラルを配合し、1kgで2,980円前後と、価格と成分のバランスがよい商品です。
おすすめな人
- 人工甘味料不使用の味付きを探している人
- 1食で20g以上のたんぱく質を摂りたい人
- コスパと栄養成分を両立したい人
- 和風フレーバーが好きな人
人気フレーバーTOP3
- 黒糖きなこ風味
- ココア風味
- 抹茶風味
香ばしい味が好きな方には黒糖きなこ、初めての方にはココアが選びやすいでしょう。
AMBiQUE
特徴
AMBiQUEのソイプロテインは、チョコレート、バナナ、カフェオレの3種類です。
11種類のビタミンと乳酸菌を配合しており、たんぱく質以外の成分も重視したい方に向いています。
選択肢が多すぎないため、味選びで迷いにくい点もメリットです。
おすすめな人
- ビタミンや乳酸菌も摂りたい人
- 定番の甘い味から選びたい人
- フレーバーが多すぎると迷う人
- シンプルでおしゃれなパッケージを好む人
人気フレーバーTOP3
- チョコレート風味
- カフェオレ風味
- バナナ風味
迷った場合は、ほかの飲み物でもなじみのあるチョコレート味が選びやすいでしょう。
WINZONE
特徴
WINZONEのソイプロテインには、11種類のビタミン、4種類のミネラル、乳酸菌が配合されています。
1食20gあたり、約16gのたんぱく質を摂取できます。きなこショコラ、キャラメルラテ、アーモンドミルクの3種類があり、溶けやすさにも配慮されています。
おすすめな人
- たんぱく質以外の栄養成分も重視する人
- きなこやラテ系の味が好きな人
- 溶けやすいソイプロテインを探している人
- 国内製造の商品を選びたい人
人気フレーバーTOP3
- きなこショコラ風味
- キャラメルラテ風味
- アーモンドミルク風味
香ばしさと甘さのバランスを求める方には、きなこショコラが向いています。
REYS
特徴
REYSのソイプロテインは、1kgで3,280円前後です。
1食20gあたり、代表的な生キャラメル風味では16.1gのたんぱく質を摂取できます。
味はチョコレート、ソイラテ、生キャラメルの3種類で、溶けやすさと飲みやすさを重視してつくられています。
おすすめな人
- 甘く飲みやすい商品を探している人
- 溶けやすさを重視する人
- 1食あたりの価格を抑えたい人
- 味の選択肢が多すぎない商品を選びたい人
人気フレーバーTOP3
- チョコレート風味
- 生キャラメル風味
- ソイラテ風味
販売ページのレビュー件数では、チョコレート、生キャラメル、ソイラテの順に多く確認できます。売上順位ではありませんが、味選びの参考になるでしょう。
SAIJIRUSHI(さいじるし)
特徴
SAIJIRUSHIのソイプロテインは、リッチチョコレート、抹茶、カフェオレ、ストロベリー、バナナ、黒蜜きなこ、ほうじ茶、ロイヤルミルクティーなど、フレーバーが豊富です。
価格はセールによって大きく変わることがあります。割引価格だけで判断せず、通常価格と送料も含めて比較しましょう。
公式FAQでは人工甘味料を使用していると案内されているため、人工甘味料不使用を重視する方は注意が必要です。
おすすめな人
- 味の種類を重視する人
- セールを利用して購入したい人
- バナナやストロベリーなどの果物系が好きな人
- 紅茶やほうじ茶系を選びたい人
人気フレーバーTOP3
- リッチチョコレート風味
- ナチュラルバナナ風味
- ほうじ茶風味
初めてならリッチチョコレート、甘さと香ばしさのバランスを求めるならほうじ茶が候補です。
JAKS
特徴
JAKSのソイプロテインは、1食25gあたり20gのたんぱく質を摂取できます。
チョコレート、キャラメル、バナナ、ストロベリーミルク、抹茶ラテ、カフェラテ、黒蜜きなこ、ミックスベリーなど、フレーバーも豊富です。
黒蜜きなこ風味は人工甘味料不使用ですが、そのほかのフレーバーには人工甘味料が使われています。
おすすめな人
- 1食で20gのたんぱく質を摂りたい人
- 果物系やラテ系の味を選びたい人
- ビタミン配合の商品を探している人
- 人工甘味料不使用の黒蜜きなこを試したい人
人気フレーバーTOP3
- バナナ風味
- ストロベリーミルク風味
- チョコレート風味
販売ページの口コミ件数を基準にすると、バナナ、ストロベリーミルク、チョコレートの順に多い傾向が確認できます。公式の販売数ランキングではないため、参考順位としてご覧ください。
ソイプロテインは飲みにくい?飲みやすくするコツ

ソイプロテインは商品によって、大豆の香り、粉っぽさ、とろみを感じることがあります。
「ソイプロテインはまずい」と感じた経験がある方でも、味や割り方を変えることで飲みやすくなる場合があります。
初心者はチョコ・ココア系が飲みやすい
初めて飲む方には、チョコレートやココア系がおすすめです。
カカオの風味によって大豆特有の香りを感じにくく、牛乳や豆乳とも合わせやすい傾向があります。
ただし、甘さが苦手な方は「濃厚」「リッチ」と書かれた商品を避け、甘さ控えめの口コミが多い商品を選びましょう。
きなこ・ほうじ茶系は甘さ控えめで続けやすい
大豆と相性がよいのが、きなこやほうじ茶のフレーバーです。
ソイプロテインの香ばしさを生かしやすく、チョコレート系よりも甘さを控えめに感じる商品があります。
和風の味が好きな方は、VALXの黒蜜きなこ・ほうじ茶、GronGの黒糖きなこ・抹茶などを比較してみましょう。
プレーンはアレンジ前提で選ぶ
プレーン味は、甘くない代わりに大豆そのものの風味を感じやすくなります。
そのまま飲むのではなく、次のようなアレンジを前提に選ぶと使いやすいでしょう。
| アレンジ方法 | 特徴 |
|---|---|
| コーヒーに混ぜる | 苦味で大豆の風味を抑えやすい |
| 純ココアを加える | 甘さを自分で調整できる |
| バナナと混ぜる | 自然な甘みととろみが出る |
| ヨーグルトに混ぜる | スプーンで食べられる |
| スープに加える | 甘い飲み物が苦手な方に向く |
熱い飲み物に直接入れると固まりやすい場合があります。少量の常温水で溶いてから混ぜると、ダマを減らしやすくなります。
水より豆乳やオーツミルクで割ると飲みやすい
水で薄いと感じる場合は、無調整豆乳やオーツミルクで割ると、まろやかになります。
牛乳で割る方法もありますが、乳製品を避けたい方には豆乳や植物性ミルクが使いやすいでしょう。
ただし、水以外で割るとエネルギーや糖質が増えます。ダイエット中は、使用量を含めて確認してください。
- NICHIGA
- GronG
- VALX
- REYS
- JAKS
- SAVAS
- WINZONE
- AMBiQUE
- ザプロ
- SAIJIRUSHI
人気フレーバーランキング一覧|メーカー別に比較
各メーカーのおすすめフレーバーを一覧にしました。
公式の販売数が公表されていない商品は、公式の定番表記やレビュー件数、初心者の選びやすさをもとにした参考順位です。
| メーカー | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| ザバス | ココア | ミルクティー | カフェラテ |
| ザプロ | 濃厚チョコ | 黒ごまきなこ | ほうじ茶 |
| ニチガ | 国内製造大豆プロテイン | instant国内製造 | - |
| VALX | チョコレート | 黒蜜きなこ | ほうじ茶 |
| GronG | 黒糖きなこ | ココア | 抹茶 |
| AMBiQUE | チョコレート | カフェオレ | バナナ |
| WINZONE | きなこショコラ | キャラメルラテ | アーモンドミルク |
| REYS | チョコレート | 生キャラメル | ソイラテ |
| SAIJIRUSHI | リッチチョコレート | ナチュラルバナナ | ほうじ茶 |
| JAKS | バナナ | ストロベリーミルク | チョコレート |
ザバスの人気フレーバーTOP3
ココア、ミルクティー、カフェラテの順がおすすめです。初めてなら、なじみのあるココア味が選びやすいでしょう。
ザプロの人気フレーバーTOP3
濃厚チョコ、黒ごまきなこ、ほうじ茶がおすすめです。甘い味と和風の味の両方から選べます。
ニチガの人気商品TOP2
国内製造大豆プロテインと、溶かしやすさに配慮したinstantタイプが候補です。どちらもアレンジを前提に選びましょう。
VALXの人気フレーバーTOP3
チョコレート、黒蜜きなこ、ほうじ茶がおすすめです。公式ではチョコレート風味が人気No.1として紹介されています。
GronGの人気フレーバーTOP3
黒糖きなこ、ココア、抹茶がおすすめです。人工甘味料不使用の味付き商品を探している方にも向いています。
AMBiQUEの人気フレーバーTOP3
チョコレート、カフェオレ、バナナの順に選びやすいでしょう。迷ったときは定番のチョコレートがおすすめです。
WINZONEの人気フレーバーTOP3
きなこショコラ、キャラメルラテ、アーモンドミルクの3種類です。香ばしい味ならきなこショコラ、甘い飲み物が好きならキャラメルラテが向いています。
REYSの人気フレーバーTOP3
レビュー件数を参考にすると、チョコレート、生キャラメル、ソイラテの順です。
SAIJIRUSHI(さいじるし)の人気フレーバーTOP3
リッチチョコレート、ナチュラルバナナ、ほうじ茶がおすすめです。甘い味が苦手な方は、ほうじ茶の口コミを確認しましょう。
JAKSの人気フレーバーTOP3
口コミ件数を参考にすると、バナナ、ストロベリーミルク、チョコレートが上位です。人工甘味料不使用を重視する場合は、順位にかかわらず黒蜜きなこを確認してください。
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ソイプロテインのよくある質問

ソイプロテインは女性にもおすすめ?
ソイプロテインは性別にかかわらず、食事だけではたんぱく質が不足しやすい方の選択肢になります。
女性専用の商品ではありませんが、間食の見直し、運動後の栄養補給、忙しい日の朝食の補助などに取り入れやすいでしょう。
ただし、プロテインだけで食事を済ませるのではなく、主食、野菜、脂質などもバランスよく摂ることが大切です。
ダイエット中はソイとホエイどっちがいい?
満足感や植物性原料を重視するならソイ、牛乳由来でも問題がなく、運動後に飲みやすいものを求めるならホエイが候補になります。
ただし、ダイエットの結果はプロテインの種類だけで決まりません。
味や価格を含め、無理なく続けられる方を選び、1日の食事全体を整えることが重要です。
人工甘味料不使用で飲みやすい商品はある?
味付きではGronGや、ザプロの人工甘味料不使用シリーズがあります。
甘味料そのものを避けたい場合は、ニチガのプレーンタイプが選びやすいでしょう。
JAKSは黒蜜きなこ風味のみ人工甘味料不使用です。フレーバーごとに原材料が異なるため、購入時に必ず確認してください。
初心者が最初に選ぶならどれ?
購入しやすさならザバス、コスパならGronGやザプロ、飲みやすさならREYSやVALXがおすすめです。
最初から3kgなどの大容量を購入せず、1kg以下または少量のお試し商品から始めると失敗を減らせます。
ソイプロテインはいつ飲むのがいい?
飲む時間に厳密な決まりはありません。
次のような、生活に取り入れやすいタイミングで続けるとよいでしょう。
- 朝食でたんぱく質が少ないとき
- 運動後
- お菓子を食べたくなる時間
- 夕食が遅くなるとき
- 就寝前の空腹が気になるとき
ザバスの公式ページでも、朝食時、運動後、間食、就寝前など複数の利用場面が紹介されています。
1回のタイミングにこだわりすぎず、1日全体で必要なたんぱく質を補うことを意識しましょう。
ソイプロテインは毎日飲んでも大丈夫?
ソイプロテインは食品の一つなので、食事とのバランスを取りながら利用することが基本です。
必要以上にたくさん飲むのではなく、普段の食事で不足する分を補いましょう。必要なたんぱく質量は、体重、年齢、運動量、健康状態によって異なります。
次に該当する方は、自己判断で継続せず、医師や管理栄養士に相談してください。
- 大豆アレルギーがある
- 腎臓などの持病がある
- 妊娠中・授乳中である
- 治療中または薬を服用している
特に甲状腺ホルモン薬のレボチロキシンは、大豆食品が吸収に影響する場合があります。服用している方は、飲む間隔について医療機関へ確認しましょう。
まとめ|ソイプロテインは目的と飲みやすさで選ぶのがおすすめ
ソイプロテインを選ぶときは、価格だけでなく、たんぱく質量、含有率、人工甘味料、味、溶けやすさを比較することが大切です。
目的別のおすすめは、次のとおりです。
| 目的 | おすすめメーカー |
|---|---|
| コスパを重視したい | ニチガ・GronG |
| 味や飲みやすさを重視したい | VALX・REYS |
| 1食のたんぱく質量を重視したい | GronG・JAKS・ザバス |
| 人工甘味料不使用を選びたい | ニチガ・GronG・ザプロの対象シリーズ |
| 栄養成分の充実度を重視したい | WINZONE・GronG・AMBiQUE |
| 初めてで迷っている | ザバス・VALX・REYS |
総合的なバランスで選ぶならGronG、味の豊富さならVALX、シンプルな原材料とコスパならニチガがおすすめです。
どれだけ成分が優れていても、味や価格が合わなければ長く続けるのは難しくなります。
最初は少量の商品や定番フレーバーから試し、自分が無理なく続けられるソイプロテインを見つけてみてください。
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- WINZONE
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